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【海外競馬】28歳ピヴォタルが種牡馬を引退、昨年まで現役種牡馬として活躍

  • 2021年02月17日(水) 13時14分
 1996年ナンソープS(英G1)覇者ピヴォタル(Pivotal、牡28)が、種牡馬を引退することがわかった。けい養されているイギリスのチェヴァリーパークスタッドのホームページで現地時間16日、発表された。

 ピヴォタルは父Polar Falcon(その父Nureyev)、母Fearless Revival、母の父Cozzeneという血統。

 現役時代はイギリスのM.プレスコット厩舎に所属。重賞は1996年ナンソープSのほか、同年のキングズスタンドS(英G2)を制した。通算成績は6戦4勝。

 現役引退後は種牡馬として長年に渡り活躍し、Siyouni(Sottsassの父)、Halfway To Heaven(Magicalの母)、Addeybb、African Story、Farhhなど多数のG1馬を輩出。

 母の父としても昨年の英二冠牝馬Loveや、宝塚記念を制したミッキーロケットを送り出すなど、生産界に大きな影響をもたらした。

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