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【フェブラリーS予想】前哨戦ウィナー最大の不安要素 厩舎データから弾き出した今週の注目馬は?/JRAレース展望

  • 2021年02月19日(金) 12時35分
 今年最初のJRAGIは、古馬ダート戦線の最強マイラー決定戦。昨年はダート2戦目のモズアスコットが、一昨年は重賞2戦目のインティが優勝を果たすなど、勢いに乗った新興勢力がタイトルを奪取した例も少なくありません。現役調教師の通算成績を見ると、村山明調教師が3勝、石坂正調教師、田中清隆調教師、安田隆行調教師が各2勝をマークしています。

 今年は、今年度JRAリーディング27位(着度数順、2月14日終了時点。以下同)、昨年度JRAリーディング3位の堀宣行厩舎からカフェファラオが、今年度2位、昨年度4位の安田隆行厩舎からレッドルゼルが、今年度30位、昨年度8位の音無秀孝厩舎からサンライズノヴァがエントリーしてきました。

 厩舎必勝パターンの予想バイブルは、過去3年の厩舎データをもとに「場所(競馬場)」「条件(クラス)」「ローテーション」「騎乗予定騎手」を踏まえた総合的な観点から全登録馬を評価し、その中から特に注目すべき馬を抽出。馬券検討を強力にサポートする画期的な予想ツールです。

 今回は、前走の東海Sを含め3連勝中のオーヴェルニュ、昨年のフェブラリーSで3着に健闘したサンライズノヴァ、前哨戦の根岸Sを勝ったレッドルゼルなどに人気が集まりそう。本稿では、その中からオーヴェルニュの評価および解説を公開します。

【注目馬評価】
■馬名:オーヴェルニュ
■調教師:西村真幸
■騎手:丸山元気
■間隔:中3週
■場所:×
■条件:×
■ローテ:×
■騎手:×

※評価基準
【◎】複勝率が一定の水準(33.3%)以上である。高く評価していい。
【▲】複勝率は一定の水準(33.3%)未満にとどまっているが、集計対象レース全体における当該調教師の複勝率は上回っている。人気薄の馬に限り、強調材料と見ていい。
【×】複勝率が一定の水準(33.3%)未満であり、なおかつ集計対象レース全体における当該調教師の複勝率も下回っている。評価を下げたい。

【注目馬解説(記事本文より)】
 西村真幸調教師は東京のレースで複勝率13.3%、複勝回収値19円。出走数がそれほど多くないとはいえ、今のところあまり結果が出ていない。オーヴェルニュ自身も東京のレースを使うのはまだ2回目で、前回は500万下(当時)のレースながらも7着に敗れてしまった。3連勝中で注目度がピークに達していることからも、扱いに注意した方がよさそうだ。

記事本文では「厩舎パターン式出馬表」として全登録馬の評価を公開。また、上記以外にも3頭の注目馬解説を収録しました。予想バイブル「厩舎必勝パターン」記事本文は以下よりご覧いただけます。

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