スマートフォン版へ

石坂正師、調教師人生に幕 息子の公一師が涙で別れ惜しむ

  • 2021年02月28日(日) 06時00分
 ジェンティルドンナヴァーミリアンなど数々の名馬を手掛けた石坂正調教師(70)=栗東=が、27日の阪神9R(シャイニーゲール=8着)で調教師人生に幕を下ろした。レース後の検量室前では、息子の石坂公一師が号泣しながら抱きつき、別れを惜しんだ。

 「最終レースでしたが、馬が無事に上がってきてくれて安堵(あんど)しています。たくさんの馬が走ってくれましたが、ひとえにファンの皆さまの声援のおかげと感謝しています。これからは一ファンとして馬を応援していきたいですし、ファンの方々には競馬場でお会いできればと思います」と晴れやかな表情。JRA通算成績5813戦690勝(うちG1・14勝を含む、重賞49賞)で締めくくった。

提供:デイリースポーツ

みんなのコメント

非表示の使い方
  • をクリックすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す