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デアリングタクト、金鯱賞1週前追い切り速報/栗東トレセンニュース

  • 2021年03月03日(水) 13時06分
 金鯱賞(3月14日・中京芝2000m)に向けて、調整しているデアリングタクト(栗東・杉山晴紀厩舎)。今朝3日はその1週前追い切りをCWコースで行っている。

 1回目のハローが終了した時間帯に松山弘平騎手を背に入場。先週は単走だったが、今週はベレヌスを追走する形。6F標識では4、5馬身後ろという状態でスタート。最初の1Fが少し遅いラップだったこともあり、行きたがっているようにも見えたが、このあたりは問題ないといった感じ。

 1Fごとにラップを速めていき、最後の直線に向いて、いざ前に追いつこうという感じ。馬の混雑した時間帯ということもあり、前後には他厩舎の追い切りで競馬のような馬群になっていた。そこから併せ馬の2頭が抜け出してきて、ベレヌスデアリングタクトがほぼ同入というゴールだった。

 時計は6F83.1〜5F67.4〜4F52.4〜3F38.4〜1F12.2秒。手応え的には相手の方がやや優勢という印象もあったが、この時計なら全く問題ない。むしろ相手の動きを褒めるべきで、こちらも他厩舎の馬群からしっかり抜け出しており、気持ち的な部分でもきっちり動けたという印象。この動きでほぼ態勢が整ったという感じではないだろうか。

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