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【弥生賞予想】少点数で勝負するための消し候補 厩舎データから弾き出した今週の注目馬は?/JRAレース展望

  • 2021年03月05日(金) 12時03分
 本番と同じコースで行われる皐月賞トライアル。高額配当決着となった年も少なくありませんが、グレード制導入後の優勝馬37頭中27頭は単勝2番人気以内の支持を集めていた馬です。現役調教師の通算成績を見ると、国枝栄調教師が2勝をマークしています。

 今年は、今年度JRAリーディング12位(着度数順、2月28日終了時点。以下同)、昨年度JRAリーディング1位の矢作芳人厩舎からタイセイドリーマーが、今年度2位、昨年度4位の安田隆行厩舎からダノンザキッドが、今年度4位、昨年度6位の国枝栄厩舎からワンデイモアがエントリーしてきました。

 厩舎必勝パターンの予想バイブルは、過去3年の厩舎データをもとに「場所(競馬場)」「条件(クラス)」「ローテーション」「騎乗予定騎手」を踏まえた総合的な観点から全登録馬を評価し、その中から特に注目すべき馬を抽出。馬券検討を強力にサポートする画期的な予想ツールです。

 今回は、2連勝中のシュネルマイスター、重賞戦線で健闘してきたタイトルホルダー、GIウイナーのダノンザキッドなどに人気が集まりそう。本稿では、次に上位人気になりそうなタイムトゥヘヴンの評価および解説を公開します。

【注目馬評価】
■馬名:タイムトゥヘヴン
■調教師:戸田博文
■騎手:三浦
■間隔:中6週
■場所:▲
■条件:×
■ローテ:×
■騎手:◎

【注目馬解説(記事本文より)】
 戸田博文調教師は5〜8週(中4〜7週)のレースで複勝率21.3%、複勝回収値61円。もう少し間隔を詰めて使った時の方が信頼できる。この馬自身、前走から5〜8週(中4〜7週)で出走するのは今回が初めて。重賞でも十分にやれるだけの実力は示しているが、オッズ次第では扱いに注意したい。

※評価基準
【◎】複勝率が一定の水準(33.3%)以上である。高く評価していい。
【▲】複勝率は一定の水準(33.3%)未満にとどまっているが、集計対象レース全体における当該調教師の複勝率は上回っている。人気薄の馬に限り、強調材料と見ていい。
【×】複勝率が一定の水準(33.3%)未満であり、なおかつ集計対象レース全体における当該調教師の複勝率も下回っている。評価を下げたい。

 記事本文では「厩舎パターン式出馬表」として全登録馬の評価を公開。また、上記以外にも3頭の注目馬解説を収録しました。予想バイブル「厩舎必勝パターン」記事本文は以下よりご覧いただけます。

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