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【ダイオライト記念予想】初コースでも不安なし、マスターフェンサー4連勝へ!

  • 2021年03月17日(水) 11時00分
 3月17日(水)船橋競馬場2400mの長距離を舞台に行われるのがダートグレード競走ダイオライト記念。昨年はフルゲートだったが、今年は10頭立ての少頭数での開催となる。

 2010年以降JRA勢が勝利し続けていて、中でも関東馬が2勝に対し関西馬が9勝と西高東低の流れ。地方所属馬のVは2009年のフリオーソを最後にない。

 今年の出走面々をみても例年以上に中央馬優勢の印象だ。その中で私が最も注目しているのがマスターフェンサー

 3歳時にはケンタッキーダービーで6着と健闘したし、昨年の7月にマーキュリーCで初めての重賞タイトルを手にすると、続く白山大賞典名古屋グランプリも勝利して現在重賞3連勝中。今回船橋コースは初めてとなるが、これまで初コースの地方競馬でも結果を出してきたことからみても不安はなく4連勝目前。

 相手筆頭はダノンファラオ。昨年はジャパンダートダービー浦和記念で重賞2勝を挙げ、古馬になって初戦となった前走の川崎記念でも3着と好走。初めての船橋での出走となった日本テレビ盃では大敗を喫したが厳しい展開になっての結果で度外視できる。今回は少頭数の長距離戦でゆったりとした流れになることが濃厚で巻き返しに期待する。

 また昨年の覇者アナザートゥルースも見逃せない存在。前走の東海Sでは7番人気の伏兵ながら2着と好走したことから明け7歳でも衰えは感じられないし、南関東のリーディングジョッキー森騎手とのコンビも心強く連覇も可能。

 上記3頭で決着する可能性が高いとみているが、割って入るとすればエルデュクラージュ。これまではOP勝ちが最高で重賞実績はないが、昨年ブリリアントS、スレイプニルSではマスターフェンサー相手に勝っていて軽視はできない。

 地方馬は交流重賞で実績のある馬がおらず、ここでは荷が重い印象が拭えないので今回は見送りたい。馬券はマスターフェンサーを軸に相手3頭で狙う。

(文=「勝馬」記者・豊岡加奈子)

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