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【海外競馬】アグネスゴールド産駒、牡牝ともブラジル・リオ三冠の二冠目を制覇/フランシスコ・エドゥアルド・デ・ポーラ・マチャド大賞

  • 2021年03月16日(火) 18時02分
 現地時間14日、ブラジルのガベア競馬場で、G1フランシスコ・エドゥアルド・デ・ポーラ・マチャド大賞(3歳・芝2000m・15頭立て)が行われた。

 道中は最後方を進んだ9番人気クーロエカミーチャ(牡3、A.モタ騎手)が直線で大外から鋭く伸び、中団の外から連れて脚を伸ばした3番人気ウットーリ(牡3、W.ザビエル騎手)をゴール寸前差し切り、3/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分59秒26(良)。

 クーロエカミーチャ(Culo E Camicia)は、父が日本産馬のアグネスゴールド、母Principessa Capri、母の父Northern Afleetという血統。ブラジルのR.ネト厩舎の管理馬。

 前走は芝1500mの条件戦を制しており、今回が重賞初制覇。通算成績は7戦3勝。

 フランシスコ・エドゥアルド・デ・ポーラ・マチャド大賞は、リオデジャネイロ牡馬三冠競走の第2戦。牝馬三冠競走の第2戦・ディアナ大賞(伯G1)を制したジャネールモネイ(Janelle Monae)とともに、アグネスゴールド産駒が同日の戴冠となった。

※馬齢表記は現地基準に基づく。

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