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【高松宮記念予想】GI覇者でも疑いたい割引馬とは? 厩舎データが示す危険な人気馬 /JRAレース展望

  • 2021年03月26日(金) 12時13分
 中京を舞台に繰り広げられる上半期の最強スプリンター決定戦。シルクロードS阪急杯オーシャンSなど、さまざまな前哨戦を経てきたスピード自慢が一堂に会するレースです。現役調教師の通算成績を見ると、音無秀孝調教師、橋田満調教師、堀宣行調教師、安田隆行調教師が2勝をマークしています。

 今年は、今年度JRAリーディング3位(着度数順、3月21日終了時点。以下同)、昨年度JRAリーディング1位の矢作芳人厩舎からミッキーブリランテが、今年度4位、昨年度4位の安田隆行厩舎からダノンスマッシュが、今年度9位、昨年度14位の中内田充正厩舎からダノンファンタジーがエントリーしてきました。

 厩舎必勝パターンの予想バイブルは、過去3年の厩舎データをもとに「場所(競馬場)」「条件(クラス)」「ローテーション」「騎乗予定騎手」を踏まえた総合的な観点から全登録馬を評価し、その中から特に注目すべき馬を抽出。馬券検討を強力にサポートする画期的な予想ツールです。

 マイルGIを2勝しているインディチャンプ、昨年末に香港スプリントを制したダノンスマッシュ、前走の阪急杯を快勝したレシステンシアなどに人気が集まりそう。本稿では、昨年のNHKマイルCでGI制覇、前哨戦のシルクロードSで3着のラウダシオンの評価および解説を公開します。

【注目馬評価】
■馬名:ラウダシオン
■調教師:斉藤崇史
■騎手:Mデムーロ
■間隔:8
■場所:×
■条件:◎
■ローテ:▲
■騎手:×

【注目馬解説(記事本文より)】
斉藤崇史調教師は中京のレースで複勝率25.3%、複勝回収値65円。京都や阪神で好成績を収めているが、ローカル場ならより信頼できるというタイプではない。この馬自身は中京で2度馬券に絡んでいるものの、いずれもGIIIのレースだったうえ、勝ち切るには至らなかった。GIの今回はやや疑ってかかるべきだろう。

※評価基準
【◎】複勝率が一定の水準(33.3%)以上である。高く評価していい。
【▲】複勝率は一定の水準(33.3%)未満にとどまっているが、集計対象レース全体における当該調教師の複勝率は上回っている。人気薄の馬に限り、強調材料と見ていい。
【×】複勝率が一定の水準(33.3%)未満であり、なおかつ集計対象レース全体における当該調教師の複勝率も下回っている。評価を下げたい。

 記事本文では「厩舎パターン式出馬表」として全登録馬の評価を公開。また、上記以外にも3頭の注目馬解説を収録しました。
 予想バイブル「厩舎必勝パターン」記事本文は以下よりご覧いただけます。

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