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【大阪杯見どころ】コントレイルとグランアレグリアが激突!春の中距離王に輝くのはどの馬か

  • 2021年03月29日(月) 10時00分
 昨年無敗でクラシック三冠を達成したコントレイルとGI・3連勝中グランアレグリアの直接対決に注目が集まる一戦。制するのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■4/4(日) 大阪杯(4歳上・GI・阪神芝2000m)

 コントレイル(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)は昨年、史上3頭目の無敗クラシック三冠を達成。今回はアーモンドアイらと激戦を演じたジャパンC(2着)以来となるが、出来に不安はなく態勢は万全。貫録を見せつけてGI・5勝目といきたいところだ。鞍上は福永祐一騎手

 グランアレグリア(牝5、美浦・藤沢和雄厩舎)は昨年安田記念スプリンターズSマイルCSでGI・3連勝を飾り、JRA最優秀短距離馬に輝いた。今回は初の2000mに対応できるかどうかが注目される。スプリント・マイル・中距離の三階級GI制覇なるか。鞍上はC.ルメール騎手。

 サリオス(牡4、美浦・堀宣行厩舎)は2019年の朝日杯FSの覇者。その後GIでは皐月賞日本ダービーで2着、マイルCSで5着という成績を残してきた。コントレイルグランアレグリアには水をあけられてきたが、ここでリベンジなるか。鞍上は初コンビの松山弘平騎手

 その他、デビュー5連勝でチャレンジCを制したレイパパレ(牝4、栗東・高野友和厩舎)、2018年のダービー馬ワグネリアン(牡6、栗東・友道康夫厩舎)、金鯱賞デアリングタクトを降したギベオン(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)、6億円ホース・アドマイヤビルゴ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。

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