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【3歳1勝クラス】(阪神6R) ペプチドサンライズが先行策から直線半ばで前を捉え勝利

  • 2021年04月17日(土) 14時35分
阪神6Rの3歳1勝クラス(ダート1200m)は2番人気ペプチドサンライズ(富田暁騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒8(不良)。1馬身1/4差の2着に1番人気スターリングワース、さらに2馬身差の3着に5番人気ジューンクエストが入った。

ペプチドサンライズは栗東・木原一良厩舎の3歳牡馬で、父ディープブリランテ母ペプチドヴィーナス(母の父ワークフォース)。通算成績は3戦2勝。

レース後のコメント
1着 ペプチドサンライズ(富田暁騎手)
「このクラスでは(地力が)上位というのは分かっていました。この中間、調教もしっかり乗れていて具合も維持できていたので、4コーナーでは手応えも良く自信を持って乗れました。上のクラスでもやれる馬なので、しっかり上を目指していきたいです」

2着 スターリングワース(川田将雅騎手)
「外もなかなか引かずにずっとペースを落とせないままになりました。勝ち馬も着差通り強かったですし、この馬自身も精一杯頑張ってくれています」

3着 ジューンクエスト(藤岡康太騎手)
「スタートもひと息だったのですが、流れも速くて後ろからの追走になりました。展開的には向いて、しっかり脚は使っているのですが、この馬場で前も止まらず、その中でよく頑張ってくれています」

4着 タガノペカ(角田大和騎手)
「スタートはとても良く、しっかり前について行けましたが、最後は久々の分止まってしまいました。次走は期待です」

ラジオNIKKEI

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