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【マイラーズCレース後コメント】ケイデンスコール古川吉洋騎手ら

  • 2021年04月25日(日) 17時42分
 阪神11Rの第52回マイラーズカップ(4歳以上GII・芝1600m)は2番人気ケイデンスコール(古川吉洋騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分31秒4(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気アルジャンナ、さらにハナ差の3着に9番人気カイザーミノルが入った。

 ケイデンスコールは栗東・安田隆行厩舎の5歳牡馬で、父ロードカナロア母インダクティ(母の父ハーツクライ)。通算成績は17戦4勝。

レース後のコメント
1着 ケイデンスコール(古川吉洋騎手)
「馬が強かったです。走るイメージ、良いイメージで臨みました。予定ではもう少し前につけようと思っていましたが、思ったよりも流れが速くなったので、中団で構えていました。直線は手応え通り、期待通りでした。勝てて嬉しいですね」

2着 アルジャンナ(福永祐一騎手)
「直線はスペースが開かずに、内にモタれるのを修正しながらだったので、スパッと出てくることはできませんでした。それでも伸びています。まだ良くなる余地を残していますが、力は見せてくれました」

3着 カイザーミノル(荻野極騎手)
「積極的に出して行きましたが、思ったより前も主張してくる馬も多く、そこからはじっくり脚を溜めるイメージで直線まで運べました。外から馬が来てからも、もうひと踏ん張りしてくれて伸びてくれました。ラストは決め手のある馬にやられてしまいました。能力は見せられたと思います」

4着 ダイワキャグニー(幸英明騎手)
「勝ち馬には抜けられましたが、2着とは差がなかったです。さすがに良い馬だと思います」

5着 エアロロノア(池添謙一騎手)
「オープンでこれだけ速いペースを経験するのも初めてですから。道中は抱えるところがなくて、ずっと勝ち馬の後ろで促しながらでした。それでも終いは食らいついて伸びようとしていました。初めてのオープンの重賞で、今日の経験は今後必ず生きてきます。能力は、体がパンとすればもっとやれるようになると思います」

7着 ギベオン(西村淳也騎手)
「道中の感じは良かったです。久々のマイルも対応してくれました。この馬場でもしっかり来られましたし、次は前走くらいの状態で迎えると思うので、頑張りたいです」

8着 エアスピネル(鮫島克駿騎手)
「ポジション的には悪くなかったと思いますが、(追い出しを)待てる余裕がなくて、早めに促す形になりました。ジリジリ伸びていますが、久々の芝でこれだけ時計の速いレースになり、戸惑いもあったのかもしれません」

10着 ブラックムーン(団野大成騎手)
「この年齢で馬が競馬を覚えているのか、もう少しテンでリズムに乗せて、流れに乗せていきたかったのですが、促してもハミが取れず、いつもと同じようなレースになりました。しっかり脚は使えていますが、時計も速かったですし、最後も際どいところまで来ています。頑張ってくれました」

12着 ボンセルヴィーソ(松若風馬騎手)
「位置的には良かったのですが、ペースが速かったですね。もう少し(この馬の)ペースができれば良かったですね」

14着 フォックスクリーク(藤岡佑介騎手)
「ハナに行けるのが理想かなと思い、結構仕掛けて行きましたが、行き切れずペースだけが速くなりました。その分止まったという感じですね」

15着 ベステンダンク(浜中俊騎手)
「ブリンカーもつけて、行ってどこまで......という感じでした。途中で外から絡まれましたが、ブリンカーがきいていたので、行かせました」

ラジオNIKKEI

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