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【NHKマイルC予想】『調子偏差値』が導き出す注目の人気薄馬とは?荒れて当然のNHKマイルC 2021を解明する!

  • 2021年05月07日(金) 20時00分
 今週からは、東京・中京・新潟の変則開催に。その東京コースでは3歳のスピード決戦GI『NHKマイルカップ』(東京・芝1600m)が行われます。

 残念ながら東京競馬場は今週も無観客となりまずが、緑の成長増す気持ちの良い季節。鮮やかな芝コースで繰り広げられるスピード決戦はテレビ観戦で楽しみましょう。

NHKマイルC』といえば、まだ勢力図の安定していない3歳勢による一戦。さらに牡牝混合となるレースなので能力比較はカンタンではありません。毎年「荒れる!」というイメージですが、確かにここ10年の馬連で10倍以下の配当だったのはたった1回。3連単では10万円以上の配当になった年が7回もあります。それ以前も大荒れの年もあるわけで本命党にとっては厄介なGI。逆に「穴党は出番」となるはずですが、それでも馬券を獲りきるのは難しいレースなのです。

 今年はまず、昨年の2歳GI『朝日杯FS』(阪神・芝1600m)勝ちのグレナディアガーズ(川田将雅騎手)が人気になりそうな状況。3歳初戦だった先日の『ファルコンS』(GIII・中京・芝1400m)では人気に支持されるも2着。初の東京コースでどういうパフォーマンスを見せるか期待されます。

 次いで前走『ニュージーランドT』(GII・中山・芝1600m)を鮮やかな逃げ切りで1着したバスラットレオン(藤岡佑介騎手)。または前走『弥生賞』(GII・中山・芝2000m)2着シュネルマイスター(C.ルメール騎手)も人気になりそうです。

 さらに『アーリントンC』(GIII・阪神・芝1600m)1着ホウオウアマゾン(武豊騎手)、『ファルコンS』(GIII・中京・芝1400m)1着ルークズネスト(幸英明騎手)。牝馬からは『アネモネS』(L・中山・芝1600m)1着アナザーリリック(津村明秀騎手)などが加わり、混戦のスピード頂上決戦になるのは間違いないところ。

 そんな混戦時に頼りになるのがnetkeibaオリジナルツール『調子偏差値』!

『調子偏差値』とは出走馬の調子を“偏差値化”したもので、各数値はランキングでも表示されます。つまり「激走する可能性ある人気薄&危険な人気馬」が一目でチェック可能。特に調子が上がっている馬は「急上昇」としてピックアップ。その馬が人気薄だった場合には、穴馬券狙いとしてピッタリとなります。

 それでは05月07日(金)に出た『NHKマイルC』の調子偏差値速報をお届けしましょう!

 今回は「急上昇」マークのついた馬は出ませんでした。

 1番人気が予想されるグレナディアガーズは、偏差値75での3位となりました。ただこの馬にとってもこの75という数値は過去最高値。調子としては問題ないといえます。

 次いで人気になりそうなシュネルマイスターは、同じく偏差値75ですが順位としては4位。この馬も前走時と同じ偏差値なので調子落ちはないようです。ともに人気のバスラットレオンは今回偏差値75での1位となりました。この馬も好走時はすべて偏差値70台以上。人気上位から狙うのはこの馬なのかもしれません。

 さらに注目したいのは、この上位人気3頭に並んで偏差値75で2位に割り込んでいる馬。これはまさに中位人気の妙味がありそうな馬。面白い存在です。

 さて、あなたの本命◎候補はいったいどんな偏差値なのか? この機会に『調子偏差値』をチェックしてみてはいかがでしょうか。

 なお、日曜日・中京11R『鞍馬S』の調子偏差値は「無料」でご覧いただけます!

※レースによって「急上昇」に該当する馬がいない場合があります。該当馬の有無はご購入前にご確認ください。

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