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インヴァソールの父、キャンディストライプスが死亡

  • 2007年03月01日(木) 10時00分
 現地時間28日、昨年の米年度代表馬インヴァソール Invasorの父であるキャンディストライプス Candy Stripes(牡25)が、疝痛のため繋養先のアルゼンチン・Haras Carampangueで死亡したことがわかった。

 キャンディストライプスは父Blushing Groom母バブルカンパニー(その父Lyphard)という血統の米国産馬。半弟にバブルガムフェロー(天皇賞・秋-GI、朝日杯3歳S-GI、父サンデーサイレンス)、甥にザッツザプレンティ(菊花賞-GI)がいる。

 現役時代は85年の仏2000ギニー(仏G1)2着という実績はあったが、重賞勝ちはなく6戦2勝で引退。アルゼンチンで種牡馬入りすると、アルゼンチン4歳・古牝馬チャンピオンに輝いたディファレント Different(スピンスターS-米G1)や、ルロワデザニモー Leroidesanimaux(サイテーションS-米G1)、昨年のBCクラシック(米G1)に勝ち米年度代表馬に輝いたインヴァソールを出し、アルゼンチンでは2度のリーディングサイアーに輝いた。日本ではマイネアイル(ダービー卿CT-GIII・2着)、サードニックス(ベンジャミンS-OP)、アルゼンチンスター(JRA1勝)の3頭が勝ち馬となっている。88年から96年までアルゼンチンで種牡馬生活を送った後、97年から4年間は米国で繋養。01年から再度アルゼンチンに戻っていた。

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