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【七夕賞レース後コメント】トーラスジェミニ戸崎圭太騎手ら

  • 2021年07月11日(日) 17時55分
福島11Rの第57回七夕賞(3歳以上GIII・芝2000m)は2番人気トーラスジェミニ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分02秒2(稍重)。クビ差の2着に7番人気ロザムール、さらに1馬身半差の3着に9番人気ショウナンバルディが入った。

トーラスジェミニは美浦・小桧山悟厩舎の5歳牡馬で、父キングズベスト、母エリモエトワール(母の父マンハッタンカフェ)。通算成績は29戦8勝。

レース後のコメント
1着 トーラスジェミニ(戸崎圭太騎手)
「前走はGIのすごいメンバーの中で頑張っていましたし、ここを目標に良い仕上げで状態良く走ってくれて、とても良かったと思います。勢いがついたら行ってしまっても良いと思っていましたが、内に行く馬がいましたし、あとはリズム重視で運びました。ペースもゆったり行けましたし、手応えもありました。ただ、距離に心配はあり、最後は一杯でしたが、しのいでくれたのは馬の能力です。勝てた事で距離にも対応できたと言えると思います。これからも一つずつ丁寧に乗っていきたいと思います。七夕賞、祈りが叶えばいいなと思いますし、馬に感謝したいと思います」

2着 ロザムール(M.デムーロ騎手)
「良い馬に乗せて貰ったので期待していました。上手くいったと思ったのですが、勝ち馬にプレッシャーをかけられ、うまく乗られてしまいました。仕方ありません」

5着 プレシャスブルー(柴田善臣騎手)
「こういう馬場が上手なのでしょう。調教の感じも良かったようですし、ハンデ戦なら重賞でもチャンスがあると思います」

6着 カウディーリョ(丸山元気騎手)
「良い位置で上手に競馬をしています。久々でも落ち着いていました」

8着 ブラックマジック(石橋脩騎手)
「直前に雨が降ってこういう時は経験上前が残ると感じたのでスタートを決めて前で運びました。3コーナーまでは思った通りに行きました。今日のような馬場はダメではないのですが、頑張り切れませんでした。良馬場で改めてですね」

11着 アールスター(長岡禎仁騎手)
「この馬場でノメっていたのもありますが、キックバックがすごくて馬がそれを気にした感じでした。メンタル的に苦しくなってしまいました」

12着 ヴァンケドミンゴ(酒井学騎手)
「直前の雨で馬場が緩くなって、内が有利だと思っていました。勝負どころで内がゴチャついているので腹を括っていつも通り外からの競馬をしましたが、思ったほど進んで行きませんでした。今日は上手く噛み合いませんでした」

13着 クラージュゲリエ(吉田隼人騎手)
「良い位置で揉まれずに追走できましたが、3コーナーからペースアップした時にハミを取りませんでした。馬場の良いところを通っていましたが、気持ちが長続きしませんでした」

14着 クレッシェンドラヴ(内田博幸騎手)
「中団からの競馬で、この馬場でも頑張っていますが、動きたいときに動くことが出来ませんでした」

15着 ワーケア(田辺裕信騎手)
「初めて乗りましたが、この馬らしさがありませんでした。向正面から手応えが怪しく、これからというところでの反応も悪かったです」

ラジオNIKKEI

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