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【アイビスSDレース後コメント】 オールアットワンス石川裕紀人騎手ら

  • 2021年07月25日(日) 17時56分
 新潟11Rの第21回アイビスサマーダッシュ(3歳以上GIII・芝1000m)は1番人気オールアットワンス(石川裕紀人騎手)が勝利した。勝ちタイムは54秒2(良)。3/4馬身差の2着に2番人気ライオンボス、さらに1馬身差の3着に14番人気バカラクイーンが入った。

 オールアットワンスは美浦・中舘英二厩舎の3歳牝馬で、父マクフィ母シュプリームギフト(母の父ディープインパクト)。通算成績は6戦3勝。

 レース後のコメント
1着 オールアットワンス(石川裕紀人騎手)
「今回初めて乗せてもらいましたが、斤量が51kgですし、スピードがある馬だなと思っていました。枠順も良く、色々な条件が噛み合って、よく勝ち切ってくれました。(51kgという)斤量が味方してくれたという部分もありましたが、強い男馬がいる中で、この内容で勝ち切ってくれて良かったです。まだ戦績の少ない馬ですし、もっともっと活躍できると思います。状態は素晴らしく感じたので、厩舎関係者の方々に感謝したいです」

2着 ライオンボス(鮫島克駿騎手)
「韋駄天ステークスの結果を踏まえて、良い状態に馬を仕上げてもらいました。レースではベストのコースを走ることができました。自信を持って乗っての結果が2着というのは悔しいですが、勝った馬は51kgで良いレースをしていました。完敗でした」

3着 バカラクイーン(菅原明良騎手)
「内枠なので、無理に外へ出すことなく、内を走らせようという指示でした。3着に頑張れたのは上手くハマったところもありますが、1頭で気持ちよく走れたことも良かったと思います」

4着 トキメキ(田辺裕信騎手)
「連闘ですし、格上挑戦で直線競馬の適性もよく分からない中、よく頑張りました。ゴールまで脚を使えるよう、いつもより少し控える形で、最後に脚を使ってくれました」

5着同着 ジュランビル(松若風馬騎手)
「どんな距離でもそこそこ結果を出す馬です。決して1000m向きではない馬ですが、流れについて行けましたし、力は出しています」

7着 タマモメイトウ(津村明秀騎手)
「馬場が速く、前の馬が止まらない感じでした。そんな中でよく頑張っています」

12着 モントライゼ(川田将雅騎手)
「勝ち馬の近くの位置でレースを進めました。レース後に熱中症の症状が出ていました。無事であればいいと思います」

ラジオNIKKEI

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