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【エルムSレース後コメント】スワーヴアラミス松田大作騎手ら

  • 2021年08月08日(日) 17時25分
函館11Rの第26回エルムステークス(3歳上GIII・ダート1700m)は4番人気スワーヴアラミス(松田大作騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒5(良)。半馬身差の2着に7番人気オメガレインボー、さらに1馬身1/4差の3着に11番人気ロードブレスが入った。

スワーヴアラミスは栗東・須貝尚介厩舎の6歳牡馬で、父ハーツクライ母ベイトゥベイ(母の父Sligo Bay)。通算成績は26戦8勝。

レース後のコメント
1着 スワーヴアラミス(松田大作騎手)
「渋い馬でずっと追い続けないといけませんが、人間の指示に頑張って応えてくれます。今日はブリンカーがついていて、効いている感じはありました。外に出せばいいなと思っていましたが、3コーナーで外に出せて良かったです。(長所は)しぶとさですね。他がバテても止まらないところを活かせたのかなと思います。6歳でピークを迎えたくらいかなと思いますが、馬と一緒に成長して行けたらと思います。関係者やオーナーの皆さんに感謝しています」

2着 オメガレインボー(横山和生騎手)
「早目に抜け出す形になってしまいました。馬は力をつけていますし、よく頑張ってくれています」

3着 ロードブレス(坂井瑠星騎手)
「毎日この馬の調教に乗っていて、特徴は分かっていました。急かさずにこの馬のリズムで行きました。少しモタモタしましたが58kgを背負ってこのレース内容ですし、重賞でもやれるところを見せてくれました」

4着 ウェスタールンド(藤岡佑介騎手)
「前走より動けそうな態勢でしたが、3コーナーから4コーナーで動いて行く雰囲気や、前半で取り付くのに時間が掛かるなど、まだいい頃に戻りつつある段階かと思います」

5着 レピアーウィット(横山武史騎手)
「スタートはそうでもありませんでしたがこの脚で良いポジションを取れました。3コーナーからずっとファイトさせる形の競馬でしたが最後まで頑張っています。久々で少し重かったのかもしれません。次はもっとやれると思います」

10着 ソリストサンダー(戸崎圭太騎手)
「道中は良いポジションにつけて、良い感じで運べました。ただ、3コーナー手前くらいから前に取りついて行くのがやっとで、そこからは反応なく下がっていってしまいました」

14着 アメリカンシード(C.ルメール騎手)
「3番手で良いところで運べましたが、3コーナーで突然やめてしまう感じで、苦しくなってしまいました」

ラジオNIKKEI

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