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【海外競馬】豪トップ騎手らが3ヶ月騎乗停止、夜間パーティーでコロナ規則に違反

  • 2021年08月31日(火) 11時14分
 オーストラリアのジェイミー・カー、ベン・メルハム、マーク・ザーラ、イーサン・ブラウン、セリーヌ・ガードレイの5騎手が、コロナ対策の規則違反で3ヶ月間の騎乗停止処分を受けた。

 豪競馬メディア『Racing.com』などが報じたところによると、5人の騎手はヴィクトリア州のレンタルハウスで25日夜9時以降までパーティーを行い、騒音によって警察に通報され、罰金刑を受けたとのこと。同州ではコロナ対策のため、夜9時以降は外出禁止令が出されている。

 ジェイミー・カー騎手は2020/2021年シーズン、ヴィクトリア州のシーズン勝利記録を更新した女性トップ騎手。今回の制裁については自身のSNSで「私はとても恥ずかしく、自分自身に失望しています」など、謝罪と反省の意を語った。

 なお、28日に行われたメムジーS(豪G1)は、カー騎手が騎乗予定だったベヒーモスが、B.プレブル騎手の手綱で優勝。ザーラ騎手が騎乗予定だった強豪牝馬ヴェリーエレガントは、D.レーン騎手への乗り替わりが発表されている。

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