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新人王争覇戦、岩手の山本聡哉騎手が優勝

  • 2007年03月21日(水) 15時30分
 21日、高知競馬場で行われた第21回全日本新人王争覇戦(ダート1400m)は、山本聡哉騎手(岩手・佐藤浩一厩舎)騎乗の1番人気ワイワイ(牝5、高知・田中譲二厩舎)がスタートから先手を奪うと、竹田吉秀騎手(愛知)騎乗の6番人気タマノジョケツに3/4馬身差をつけ逃げ切った。勝ちタイムは1分36秒1(良)。さらに1.1/2馬身差の3着には塚田祥雄騎手(JRA・美浦)騎乗の9番人気クロシオタイガーが入った。なお、鮫島良太騎手(JRA・栗東)騎乗の3番人気タルマエジローは11着に敗れている。

 山本聡哉(やまもと としや)騎手は88年1月30日生まれの19歳で、兄は山本政聡騎手(21、岩手・大和静治厩舎)。05年4月16日にデビューし、同年5月14日に初勝利を挙げている。このレース終了時点での通算成績は570戦29勝。なお岩手所属騎手の新人王争覇戦優勝は95年の村上忍騎手に続く2人目となった。

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