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【京都大賞典レース後コメント】マカヒキ藤岡康太騎手ら

  • 2021年10月10日(日) 19時36分
阪神11Rの第56回京都大賞典(3歳以上GII・芝2400m)は9番人気マカヒキ(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分24秒5(良)。ハナ差の2着に1番人気アリストテレス、さらに半馬身差の3着に4番人気キセキが入った。

マカヒキは栗東・友道康夫厩舎の8歳牡馬で、父ディープインパクト母ウィキウィキ(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は24戦6勝。

レース後のコメント
1着 マカヒキ(藤岡康太騎手)
「力強い走りをしてくれたことが何より嬉しいです。直線何とか間に合ってくれという気持ちで追っていたので、素直に嬉しかったです。

 返し馬から具合が良いのは伝わってきていましたし、開幕週で馬場も良いので、ある程度ポジションを取りたいと思って、スタートからこの馬にしては主張して行く形をとりました。良いポジションを取りましたし、その中で促しながらの追走になりましたが、何とか気持ちを切らさずに走ってくれるようにと思って乗りました。手応えにすごく余裕があったわけではないですが、一歩一歩力強い走りが伝わってきていたので、何とか間に合ってくれと思いながら追っていました。

 ダービー馬ですし、海外にも挑戦したことのある馬で、ファンの多い馬なので、厩舎のスタッフと話をしながら、何とか復活をと思っていたので良かったです。ポテンシャルの高い馬で、いつも一生懸命走ってくれる馬ですけれども、これからも頑張ってくれると思います」

2着 アリストテレス(M.デムーロ騎手)
「ジリジリとした脚の馬で、スパッと切れるタイプではなかったので、早めに(キセキに)併せに行きたかったですね。でも内が開かず、外に出す時に脚を使って、久々の分と合わせて最後に甘くなりました。でもよく頑張りました。折り合いもついて流れも良く、全体的には良かったと思います」

3着 キセキ(和田竜二騎手)
「ゲートは出てくれましたし、思い通りの位置につけられました。折り合いもつきましたし、スタミナ勝負に持ち込むことが課題で、やりたい競馬は出来ました。速い馬場で、よく頑張ってくれました」

3着 キセキ(辻野泰之調教師)
「イメージ通りの競馬でした。和田騎手と話し合っていた通りの競馬が出来ました。トップスピードに衰えが出始めているので、今日のような競馬が合っていると思います。能力は出し切れたと思います。体力勝負の競馬で力は出してくれました」

5着 ロードマイウェイ(松山弘平騎手)
「距離が延びましたが、しっかりこなしてくれました。最後も長く脚を使って、良い競馬をしてくれました。改めて力のある馬だと思いました」

6着 オセアグレイト(野中悠太郎騎手)
「ジッとして、終い脚を使いました。休み明けでしたが、まずまずだったと思います」

8着 ヒートオンビート(戸崎圭太騎手)
「前に乗った時よりも、馬の感じは良く感じました。良い所でスムーズに走れましたが、勝負どころから手応えが怪しくなりました。はっきりした原因は分かりません」

10着 ヒュミドール(幸英明騎手)
「道中流れに乗って競馬は出来ましたが、直線伸びそうで伸び切れませんでした」

12着 アイアンバローズ(岩田望来騎手)
「馬の状態は悪くなく、初めてこのクラスで走りました。能力はありますし、もっと経験を積めばやれると思います」

ラジオNIKKEI

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