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クリソベリルが引退

  • 2021年10月13日(水) 21時14分
 19年チャンピオンズCの覇者で同年度の最優秀ダートホースに輝いたクリソベリル(牡5歳、栗東・音無)が、喘鳴(ぜんめい)症のため現役を引退し、種牡馬入りすることになった。13日に所属するキャロットクラブがホームページで発表した。

 息遣いが思わしくなく、放牧先である滋賀県のノーザンファームしがらきでモバイル内視鏡をつけて検査したところ、ステージ4の喘鳴症と診断された。完全に回復する見通しが立たず現役を引退することが決まった。今後は北海道の社台スタリオンステーションで種牡馬入りする予定。

 同馬はデビュー6連勝で、19年チャンピオンズCを制覇。20年には帝王賞JBCクラシックも制した。同年のチャンピオンズC(4着)後に、右後肢の靱帯を損傷し長期休養。9月29日の日本テレビ盃で復帰したが、6着に敗れていた。

提供:デイリースポーツ

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