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【次走】タイムフライヤーはスワンSを予定 15戦ぶりに再び芝路線へ

  • 2021年10月14日(木) 10時00分
 8月8日のエルムS(GIII)で8着だったタイムフライヤー(牡6、栗東・橋口慎介厩舎)は、10月30日に阪神競馬場で行われるスワンS(3歳上・GII・芝1400m)へ出走を予定していることがわかった。鞍上は池添謙一騎手を予定。

 タイムフライヤーは、父ハーツクライ母タイムトラベリングその父ブライアンズタイムという血統。通算成績は26戦5勝。

 2017年ホープフルS(GI)覇者で、一昨年のエルムSからダート路線に転向。昨年のマリーンS(OP)でダート戦初勝利をあげ、同年のエルムSで芝・ダートのダブル重賞制覇を果たした。

 その後1月に行われた根岸S(GIII)で3着、連覇を狙った前走のエルムSでは8着だった。今回は15戦ぶりに再び芝路線へ転向となる。

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