スマートフォン版へ

【菊花賞】レッドジェネシス 戴冠リハ 完成の時を迎えた!ディープ産駒が菊4連覇へ

  • 2021年10月21日(木) 08時05分
 「菊花賞・G1」(24日、阪神)

 最後はソフトに仕上げた。神戸新聞杯2着のレッドジェネシスは20日、栗東CWで単走。しまい重点に脚を伸ばし、6F86秒2-39秒8-12秒4をマークした。鞍上の手綱は持ったまま。馬体の張りツヤの良さも目を引いた。

 動きを見守った友道師は「先週までにしっかりとやって、体はできている。けさは(6F)85〜86秒で行って、直線だけ仕掛ける感じで。伸び伸びと走って気持ち良さそうでした」とうなずく。1週前にはコンビ再結成となる川田を背に同コースで6F81秒8-38秒5-12秒1を計時。直前は息を整える程度で十分だった。

 神戸新聞杯は不良馬場のタフな戦い。激走の疲れが心配されたが、指揮官は「大きなダメージはなかった。カイバ食いはいいし、体重も減っていなかった」と順調さを強調する。得意とは言えない道悪を克服した点も含めて「ひと夏を越して力をつけていると思いました」と確かな成長を感じている。

 今年は仁川が舞台。それも追い風ととらえる。「よりスタミナとパワーを要求される。この馬には合っていると思います」。陣営期待の良血馬が、いよいよ開花の時を迎えた。「春は結果を出せなかったけど、最後の1冠は一番得意とする舞台だと思う。なおかつ、すごく調子もいいので」。菊3連覇中のディープインパクト産駒が、虎視たんたんとVを狙っている。

提供:デイリースポーツ

みんなのコメント

非表示の使い方
  • をクリックすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す