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【スワンSレース後コメント】ダノンファンタジー川田将雅騎手ら

ラジオNIKKEI
  • 2021年10月30日(土) 18時11分
阪神11Rの第64回スワンステークス(3歳以上GII・芝1400m)は1番人気ダノンファンタジー(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒7(良)。3/4馬身差の2着に5番人気サウンドキアラ、さらに半馬身差の3着に3番人気ホウオウアマゾンが入った。

ダノンファンタジーは栗東・中内田充正厩舎の5歳牝馬で、父ディープインパクト母ライフフォーセール(母の父Not For Sale)。通算成績は17戦7勝。

レース後のコメント
1着 ダノンファンタジー(川田将雅騎手)
「タイミング良くスタートを切ることができました。他馬が行きたがって速い流れになりそうでしたが、この馬のリズムを大事にしながら良い雰囲気で追走できました。とても良い内容で回ってきて、手応えも残っていたので、これなら勝ち切ってくれると思いました。阪神1400mはこの馬に適していますし、ここを目標にしていましたから勝ててなによりです」

2着 サウンドキアラ(松若風馬騎手)
「スタートは決まりましたが、ポジション争いでゴチャついてしまいました。もうひとつ前が理想の位置だったのですが、並びが悪くなってしまいました。最後も差を詰めて、力のある馬ですが、私がうまく流れに乗って競馬をしていたら良かったです。能力で差を詰めてくれました」

4着 ルークズネスト(幸英明騎手)
「ゲートの中で珍しくうるさくて、後手を踏んでしまいました。3コーナーで狭くなって引いてしまったのですが、そこでポジションを下げた分だと思います」

5着 ステルヴィオ(和田竜二騎手)
「ゲートは少しうるさい面がありながら、普通に出てくれました。でも1400mで周りも速く、少し遅れましたね。外々を回る形で、直線はのみこむ勢いで来ましたが、坂で止まってしまいました。もう少し良い枠が欲しかったです」

6着 ファーストフォリオ(藤岡康太騎手)
「内に潜り込みたかったのですが、流れ的にも、レースの格的にも外を回らされてしまいました。その中の重賞のこのメンバーで、脚を使ってくれました」

7着 リレーションシップ(松田大作騎手)
「よく頑張ってくれています。そのうち良い競馬ができそうな感じです」

8着 アイラブテーラー(藤岡佑介騎手)
「良い脚を使っていますが、スタートが遅れるので中団を取れていれば良かったです」

10着 マイスタイル(横山典弘騎手)
「馬はよく頑張ってくれました」

14着 タイムフライヤー(池添謙一騎手)
「4コーナー手前で余裕がなくなって内に張り出して、直線も内にモタれてしまいました」

15着 クリノガウディー(藤沢則雄調教師)
「右回りだと行けませんね。ペースが落ちつくとかかりますし、左回りで改めてですね」

16着 フィアーノロマーノ(鮫島克駿騎手)
「動きは良かったのですが、大型馬の休み明けでレース勘というか、若い時とは比較できませんが、頑張ってくれているとは思います」

ラジオNIKKEI

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