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【京都ジャンプSレース後コメント】ケンホファヴァルト熊沢重文騎手ら

ラジオNIKKEI
  • 2021年11月13日(土) 16時20分
阪神8Rの第23回京都ジャンプステークス(障害3歳以上J・GIII・芝3140m)は2番人気ケンホファヴァルト(熊沢重文騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分28秒3(良)。3/4馬身差の2着に1番人気タガノエスプレッソ、さらに3馬身半差の3着に3番人気ホッコーメヴィウスが入った。

ケンホファヴァルトは栗東・森秀行厩舎の8歳牡馬で、父マーベラスサンデー母エイシンパンジー(母の父トニービン)。通算成績は62戦6勝。

レース後のコメント
1着 ケンホファヴァルト(熊沢重文騎手)
「春と比べて良くなっていました。もともとポテンシャルはある馬です。気性的なものが能力を出すことを邪魔していましたが、能力通りに走れるようになりました。精神面での成長を感じます。最後タガノエスプレッソが来てから、もう一度伸びてくれました。楽しみな馬です」

2着 タガノエスプレッソ(平沢健治騎手)
「負けはしましたが、レース内容は悪くありません。地力がある馬ですが、もう一頭の地力のある馬にやられました。休み明けで反応が鈍いところがありました。次の本番は巻き返したいです」

3着 ホッコーメヴィウス(黒岩悠騎手)
「レースで大きなミスは向正面の2つ目の飛越くらいで、バランスを崩さずに走り抜けました。このペースでついて来られて差し切られたので、1、2着馬は強いです」

4着 ビッグスモーキー(植野貴也騎手)
「ペースが速く、無理に行かせると良くないので自分のペースで行きました。展開としてハマったところはありますが、今日のメンバーはJ・GI、J・GIIクラスの馬で、それを相手にこれだけやれたので、そのうちチャンスがあると思います」

5着 マイネルプロンプト(北沢伸也騎手)
「今日のレース内容はレベルが高かったと思います。苦しい中、最後まで諦めずに良く走ってくれました。もうダメかと思ったところで、ひと踏ん張りしてくれました。9歳馬で、頭が下がる思いです」

6着 マサハヤドリーム(森一馬騎手)
「返し馬で落ち着いていて、成長を感じました。しかし、レースが流れた中で、まだハミを噛むところがありました。そのため最後はいっぱいになってしまいました。道中力むところがなくなれば、もう一段上にいけると思います」

ラジオNIKKEI

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