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【浦和記念レース後コメント】メイショウカズサ川田将雅騎手ら

  • 2021年11月23日(火) 18時13分
 23日(祝・火)、良馬場の浦和競馬場で行われたダートグレード競走の第42回浦和記念(JpnII・2000m、出走10頭)は、1番人気のメイショウカズサが先手を奪ってそのまま押し切り重賞連勝を飾った。勝ちタイムは2分7秒3。

 2馬身差の2着に地元浦和の3番人気タービランスが追い上げ、さらに1/2馬身差の3着に4番人気のヴェルテックス(JRA)が入った。

 勝ったメイショウカズサは父カジノドライヴ母プレシャスエルフ(その父コロナドズクエスト)という血統の4歳牡馬で、JRA栗東・安達昭夫調教師の管理馬。通算成績は19戦7勝(うち地方3戦2勝)、重賞は今年のプロキオンステークス白山大賞典に続いて3勝目。

★レース後の関係者コメント

1着 メイショウカズサ(川田将雅騎手)
「今日は機嫌が悪くてなかなかゲートに入らず、中での体勢も良くありませんでした。走り出してからもやる気がない中で、何とか走ってくれたという所でした。二の脚もつかなかったので、結構強めに促して行って、位置を主張しました。終始気持ちを切らさないように、集中力を維持しながら道中は走らせました。能力は高いので、普通に走ってくれればきっちり良い結果が得られるのは間違いないと思いましたが、何とか勝ってくれたことが良かったです。自分の力をちゃんと出してさえくれれば高い能力はあるので、その中でできるだけ波を作らないように、レースの中で対応していければと思います」

(安達昭夫調教師)
「ゲートに入らないのは初めてだったので、ちょっと心配しました。レースに関してはジョッキーに任せていました。走る時と走らない時がありますが、力はある馬です。今後に関してはジョッキーやオーナーと相談しながら進めて行こうと思います」

2着 タービランス(笹川翼騎手)
「3コーナーで置かれるのはいつもの事でした。集中して走ってくれましたが、勝ち馬に有利なレースになってしまいました。状態は良かったですし、悔いはないです」

3着 ヴェルテックス(横山武史騎手)
「前回東京で乗った時に、小回りは得意ではないなと思っていました。位置取りとしては理想的でしたが、もう少し淡々と流れて欲しかったです。その中でもよく走ってくれました」

(取材:大関隼)

ラジオNIKKEI

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