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社台SSが2022年度のけい養馬発表、エピファネイアが種付料トップの1800万円

  • 2021年11月24日(水) 20時43分
 社台スタリオンステーションは24日、2022年度のけい養種牡馬と種付料を、公式ホームページで発表した。

 種付料のトップはエピファネイア(牡11)で1800万円。今年度の種付料は1000万だった。昨年デアリングタクトが牝馬三冠を達成したのに続き、今年はエフフォーリア皐月賞や天皇賞秋を制した。

 2番手は今年度と同じく種付料1500万円のロードカナロア(牡13)。3番手は1200万円のキズナ(牡11)で、今年度から200万円のアップとなった。

 また、28日のジャパンカップでラストランを迎え、来年から種牡馬入りする予定のコントレイル(牡4)は、種付料未定。ダイワメジャー(牡20)はPRIVATE(非公開)となっている。

※馬齢は現時点

 けい養馬と種付料の一覧は下記のとおり。種付料の単位は万円。(新)は新種牡馬。

1800 エピファネイア
1500 ロードカナロア
1200 キズナ
700 サートゥルナーリアドレフォンモーリスレイデオロ
600 ブリックスアンドモルタルポエティックフレア(新)
500 キタサンブラック
400 ナダルハービンジャー
350 オルフェーヴル
300 クリソベリル(新)、サトノダイヤモンドシスキンリアルスティールルーラーシップ
250 アドマイヤマーズニューイヤーズデイミッキーアイルルヴァンスレーヴ
200 スワーヴリチャードマインドユアビスケッツ
150 イスラボニータ
100 サトノアラジンサトノクラウン
80 レッドファルクスロゴタイプ
未定 キンシャサノキセキコントレイル(新)
PRIVATE ダイワメジャー

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