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2021年度東京競馬記者クラブ賞は横山武史騎手、矢作芳人厩舎に特別賞

  • 2021年12月28日(火) 19時13分
東京競馬記者クラブ(加盟17社)は、2021年度の東京競馬記者クラブ賞について審議を行い、東京競馬記者クラブ賞として横山武史騎手、特別賞として矢作芳人厩舎を選出した。なお授賞式は来年1月5日(水)の昼休みに中山競馬場で行う予定。

東京競馬記者クラブ賞 横山武史騎手
<受賞理由>
エフフォーリアとのコンビで皐月賞を制し、古馬相手の天皇賞(秋)、有馬記念を優勝。タイトルホルダー菊花賞を、キラーアビリティホープフルSを勝利するGI・5勝の活躍を見せた。また、デビュー5年目にして史上2番目の若さでJRA年間100勝を達成。関東を代表するエースに成長し、2021年の競馬を大いに盛り上げた。

横山武史騎手の受賞コメント
「この度はこういった賞をいただけて、うれしいです。自分自身頑張ったこともありますが、もちろん周りの支えがなかったらできなかったことです。支えてくださった関係者の皆様、頑張ってくれた馬に本当に感謝しつつ、これからも頑張っていきたいと思います」

特別賞 矢作芳人厩舎
<受賞理由>
米国ブリーダーズCで日本馬として史上初となる勝利を収めただけでなく、1日2勝を達成。また、所属馬ラヴズオンリーユーは日本馬として史上初となる海外G1年間3勝を挙げ、ジャパンCでは2020年の三冠馬コントレイルが引退戦を感動の勝利で締めた。国内外でその存在を強く印象づけた。

矢作芳人調教師の受賞コメント
矢作芳人個人ではなく、厩舎として、こういう栄誉ある賞をいただいたことに大変喜びを感じています。やはり矢作厩舎はチームで戦っていますからね。来年もファンにもっともっと楽しんでいただけるような馬をつくっていきたいと思います」

(JRAのリリースによる)

ラジオNIKKEI

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