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【中山新春JS】(中山) フリーフリッカーが大差勝ちで障害競走2勝目

  • 2022年01月08日(土) 15時23分
中山8Rの中山新春ジャンプステークス(障害4歳以上オープン・ダート3200m)は1番人気フリーフリッカー(森一馬騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分34秒7(稍重)。大差の2着に5番人気マイネルヴァッサー、さらに6馬身差の3着に4番人気フィードバックが入った。

フリーフリッカーは栗東・安田隆行厩舎の8歳牡馬で、父トランセンド母イコールパートナー(母の父カリズマティック)。通算成績は38戦6勝。

レース後のコメント
1着 フリーフリッカー(森一馬騎手)
「これまで2回乗せていただきましたが、今日はフリーフリッカーが一番強いと思ってレースに乗りました。今まで関係者が大事に仕上げて下さったおかげで、強い勝ち方が出来て良かったです。中山は合っていますし、バンケットもとても上手です。レースに乗るたびに道中の感じが良くなっています」

2着 マイネルヴァッサー(石神深一騎手)
「前回はテンに急がせてポジションを取ろうと思って、最後は甘くなってしまいました。今日はいじることなく、終いに賭けました。体調が上向いていましたし、最後までしっかり走れていました。展開に左右されるところはありますが、通用する馬です」

3着 フィードバック(草野太郎騎手)
「ポジションを取ろうと競馬をしましたが、一個目の飛越から慎重になってしまいました。その後は促していって、アクシデントもありましたが、力はあるなと思いました。初めての中山でしたが、経験を積んでいけばと思います」

4着 ジョーカーワイルド(伴啓太騎手)
「飛越が上手で、中山は合うイメージで乗りました。終いを活かす競馬を教え込んでいるようで、リズム重視で行きました。勝負どころでは右にモタれていて、直線では追い上げることが出来ませんでした。それでも良い馬ですし、オープンでもやれそうです」

ラジオNIKKEI

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