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【日経新春杯「見逃せない調教師」ベスト3】中京芝2200mで複勝率は54.5%、複勝回収率123% 馬券的に外せないのはこの調教師!

  • 2022年01月12日(水) 18時25分
 日経新春杯に管理馬を登録している16人の調教師のうち、2016年以降の中京芝2200mにおける勝利数、複勝率、複勝回収率をもとに抽出。日経新春杯で馬券的にも「見逃せない調教師」とは?

 3位は須貝尚介調教師。集計期間内に中京芝2200mで5勝を挙げ、複勝率は40.0%。2番人気以内に支持された時は[5-2-2-2]なのに対して、3番人気以下では[0-2-1-16]と、人気によって、くっきりと信頼度が分かれている。上位人気の時に軸とするのが最適か。

 今年はステラヴェローチェが出走予定。このコースで行われた昨年の神戸新聞杯を制している馬で、スタミナが問われるこのコースへの適性は抜群だ。上位人気が見込まれるが、きっちり期待に応えてくれることだろう。

 2位は友道康夫調教師。集計期間に中京芝2200mで8勝を挙げ、複勝率は51.3%。複勝回収率も98%と高く、馬券的な信頼度は極めて高い。昨年の京都新聞杯では、レッドジェネシスルペルカーリアでワンツーも記録した。

 今年はフライライクバードヨーホーレイクが出走予定。ともに長めの距離、上がりの掛かるレースを得意としており、タフで差しが決まりやすい中京芝2200mという舞台設定は絶好だ。

 第1位に輝いたのは杉山晴紀調教師。集計期間内に中京芝2200mで3勝を挙げ、複勝率は54.5%。複勝回収率123%と破壊力抜群だ。下級条件での実績がほとんどだが、それは裏を返せば、適性を見抜いてしっかり好走させている証だろう。

 今年はロードマイウェイが出走予定。5連勝でチャレンジカップを制した馬だが、2021年以降は馬券絡みから遠ざかっている。ただ、昨秋の京都大賞典では0.3秒差の5着と善戦しており、展開次第では一発の可能性も。

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