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【愛知杯レース後コメント】ルビーカサブランカ武豊騎手ら

  • 2022年01月15日(土) 18時50分
中京11Rの第59回愛知杯(4歳以上GIII・牝馬・芝2000m)は7番人気ルビーカサブランカ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分1秒0(良)。アタマ差の2着に3番人気マリアエレーナ、さらにクビ差の3着に6番人気デゼルが入った。

ルビーカサブランカは栗東・須貝尚介厩舎の5歳牝馬で、父キングカメハメハ母ムードインディゴ(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は20戦5勝。

レース後のコメント

1着 ルビーカサブランカ(武豊騎手)
「(36年連続重賞制覇と言われると)歳がわかりますね笑。スタートがあまり良い馬ではありませんが今日は出てくれました。一番枠でしたからインを狙おうと思っていました。

 良い位置で運べました。前走から馬は良い状態でしたから道中も行きっぷりが良かったです。良い手応えで直線に向いて、綺麗に前も開いたので一気に抜けてあとは我慢してくれという感じでした。ギリギリでしたね。状態も良くハンデも軽いので期待していました。ここにきて良さが出てきたので今後が楽しみです」

2着 マリアエレーナ(坂井瑠星騎手)
「スタートが良く、いいポジションで折り合ってレースを運ぶことが出来ました。最後に右にもたれてしまいそれが無ければ勝っていたと思いますが、重賞でもやれることを証明してくれました」

3着 デゼル(川田将雅騎手)
「最近の中では具合の良さを感じていましたし、その通りしっかりと頑張ってくれました。着差はわずかですが全力の3着です」

4着 ソフトフルート(岩田望来騎手)
「思ったより位置取りが後ろになりました。直線で内へ行く選択肢もありましたが、外を回る形になりました。脚を使ってくれましたし、力のあるところを見せてくれました。展開や乗り方次第で重賞でもチャンスはあると思います」

5着 アイコンテーラー(亀田温心騎手)
「1コーナーで内に入っていきました。いつもソラを使うこの馬が今日は使いませんでした。手応えも良く、よく走ってくれました。昨年の秋に重賞を走っていた時よりも内容も良くなり力をつけています。これからが楽しみです」

6着 クールキャット(団野大成騎手)
「状態よくある程度攻めた競馬が出来ればと思いましたが、1コーナーまでの入りで思ったよりポジションが後ろになりました。前に人気馬を見て、いいポジションかと思いましたが4コーナーで内が開いているとこをすくわれてしまい、そこがもったいなかったですね。そこが上手く捌けたら、馬の能力をもっと発揮できたと思います」

9着 マジックキャッスル(C.ルメール騎手)
「スタートから忙しい感じでした。3コーナーから4コーナーにかけて動いて行ったのですが、直線で広いスペースに出すことが出来ませんでした。今回は休み明けでしたので次は結果を出すことが出来ると思います」

11着 アンドヴァラナウト(松山弘平騎手)
「いいポジションで脚を溜めるというイメージ通りのレースでした。4コーナーで前の馬が外に出てきた影響は受けましたが、それにしても最後は思ったような脚が使えませんでした。人気に推していただいたのにそれに応えることが出来ませんでした」

12着 ラヴユーライヴ(松岡正海騎手)
「ペースが遅くなりそうだったので4、5番手に行きたかったのですが、ゲートで後手を踏んでしまいました。最後まで脚を余すような形になってしまいました」

ラジオNIKKEI

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