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【東海S】初ダートのカデナ陣営「脚抜きのいい馬場なら」/ねぇさんのトレセン密着

  • 2022年01月22日(土) 19時03分
 芝とダートの二刀流が“突飛な選択肢”とは思われない時代になりました。8歳馬のカデナは今回が初ダートですが、もともと調教ですごく活気のある走りをみせてくれる馬ですから、GIIのダート重賞ならいきなりアッと言わせてくれるかも!と期待がかかります。

 母のフレンチリヴィエラは米国で6戦4勝をあげているし、そのうち1つはGIIIの重賞(サラブレッドクラブオブアメリカS、ダート6ハロン)を勝っていますし、ディープインパクト産駒でダート重賞を勝っているボレアスアンジュデジールは両馬とも母の父がカデナとおなじフレンチデピュティです。

「飼い食いもいいし、状態もいい。1800mという距離は合うので、脚抜きのいい馬場なら」と柴田助手も期待を寄せていましたよ。

 しかし、今週の栗東も寒かった…。この写真は今週金曜に栗東トレセン内で撮影したものですが、この1枚でじゅうぶんに栗東の寒さが伝わるかと思います。

 以前は年に数回、しっかりと雪が降っていた栗東ですが、ここ数年はスタッドレスタイヤなんて要らないんじゃないか、というほど雪とは無縁な生活を送っていました。しかし、今年は一変。私も30年以上、栗東に通っていますが、ここまでしっかりと雪が降るのは記憶にありません。

 まだ春には遠いので、もうしばらく降雪を覚悟する日々が続きます…。

(取材・文:花岡貴子)

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