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【TCK女王盃レース後コメント】テオレーマ川田将雅騎手ら

ラジオNIKKEI
  • 2022年01月26日(水) 18時18分
26日(水)、大井競馬場(晴・良)で行われた第25回TCK女王盃(JpnIII・ダート1800m)は12頭が出走し、序盤は後方から4番手を進んだ1番人気のテオレーマ(JRA)が勝負どころから追い上げ、外から差し切って重賞3勝目を挙げた。勝ち時計は1分54秒2。鞍上の川田将雅騎手は去年のマルシュロレーヌに続いて連覇を果たした。

クビ差の2着が4番人気のショウナンナデシコ(JRA)、さらに2馬身差の3着に2番人気のブランクチェック(JRA)が入った。

勝ったテオレーマは父ジャスタウェイ母スターズアラインド(その父シーザスターズ)という血統の6歳牝馬で、JRA栗東・石坂公一調教師の管理馬。通算成績は22戦7勝(うち地方5戦3勝)、重賞は去年のマリーンカップJBCレディスクラシックに続き3勝目となった。

レース後の関係者のコメント
1着 テオレーマ(川田将雅騎手)
「良い状態で今日を迎えられたと思います。ゲートを上手に出て、この馬のリズムがあの位置になりました。そこから気分良く上手に走ってくれていました。4コーナーは良い状態、良い雰囲気で直線を迎えられました。前を捕まえに行くというよりは、少し促していくごとに前との距離が詰まっていき、最後は内からショウナンナデシコが迫りましたけれども、着差以上に余裕がありました。

今年の初戦を無事に終えられて何よりです。昨年GI馬になりまして、こうして今年も一つ目をきっちりと勝ち切ってくれました。これから1年間またいろいろな場所に出向いて戦いに行くことになると思いますので、またこの馬を応援してもらえたらと思います。ありがとうございました」

1着 テオレーマ(石坂公一調教師)
「もうホッとしたの一言です。GI馬となり初めての一戦で、私はすごくプレッシャーがありましたが、川田騎手がいつも通り冷静に乗ってくれました。この馬のことをよく分かってくれているので川田騎手にお任せして、この結果が出て、ありがとうございますという思いです。暑さに弱く、冬場が良い馬なので、安心して調整できて無事に本番を迎えられました。(今後は)馬の様子を見てゆっくりと決めさせてもらいたいと思います」

2着 ショウナンナデシコ(吉田隼人騎手)
「勝ち馬が早めに並んできて勢いがついてしまい、並んだところで脚が止まってしまいました。それでも牝馬限定ならこれぐらいやれる力はあります。だいぶ我慢できるようになりましたし、よく頑張っています」

3着 ブランクチェック(戸崎圭太騎手)
「前走が強い勝ち方だったので重賞でもと思っていましたし、自信を持って行きました。ペースが落ち着いて、コーナーから速くなるかなと思っていましたが、ペースは遅かったです。追い出しを待たされる形になりました。それでも伸びてきています」

4着 レーヌブランシュ(松山弘平騎手)
「大井は得意な舞台なので結果を出したかったです。しかし、メンバーが強かったですし、ゲートを上手く出られませんでした。スムーズに前のポジションが欲しかったです」

9着 リネンファッション(武豊騎手)
「行きっぷりは良かったです。しかし、追ってから反応がありませんでした。どうしたのでしょう。状態は良かったです」

(取材:米田元気)

ラジオNIKKEI

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