スマートフォン版へ

【根岸S予想】前走の距離と着順が重要!? 高齢馬の「取捨選択ポイント」とは

  • 2022年01月29日(土) 20時00分
 距離1400mの根岸Sですが、近3年はカペラS(1200m)からの距離延長馬が必ず連対を果たしています。

 そして、その該当馬3頭はいずれも前走で連対。今年カペラSから参戦するのは3着だったオメガレインボーだけですが、僅かな着順の差がどう影響するのかに注目でしょう。

 また、昨年と一昨年は10、9人気の8歳馬が激走。今年は好走確率の高い4歳馬が不在ということもあり、例年以上に高齢馬の取捨がポイントとなりそうです。

「人気馬を素直に信頼して良いかわからない」、「穴をあけそうな人気薄の馬が知りたい」。そんな時に役立つのが、ケシウマの予想バイブル『パーフェクト消去法』です。過去のデータから導き出した消去法で、あなたの馬券検討をサポートします。

 先週のAJCCでは、【注目の穴馬】として推奨したキングオブコージが3人気1着。また、シンザン記念では【注目の穴馬】マテンロウオリオンが4人気1着となり、【残った馬】のソリタリオレッドベルアームも2、3着で3連単2万馬券になっています!

 今週もケシウマの【注目の穴馬】&【残った馬】に、ご期待ください。

 ここでは、根岸Sのケシウマ消去条件のうち1つを無料公開します。

【条件】
データは過去10年を対象
前走1400m以下戦で6着以下敗退だった7歳以上馬
[0-0-0-17]複勝率0%
該当馬:サクセスエナジータイムフライヤー

 7歳以上の高齢馬は出走頭数が多いこともあり、過去10年で9頭が馬券になっている。ただ、その多くは前走で5着以内と好走しており、6着以下と凡走していたならば距離短縮が好走条件となる。

 昨年3着のタイムフライヤーが、消去データに該当しました。

 2歳時には芝でGIレースを制覇している本馬ですが、前走は今回と同じダート1400mの舞台で9着。斤量2kg減や乗り替わるM.デムーロ騎手にも期待したいところですが、年齢的な衰えもありそうで過去データ的には疑問符がつきます。

 さらに、残りの消去条件は『パーフェクト消去法』にて公開中。ケシウマの予想バイブルを、ぜひお役立てください。

みんなのコメント

非表示の使い方
  • をクリックすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す