スマートフォン版へ

【根岸Sレース後コメント】テイエムサウスダン岩田康誠騎手ら

  • 2022年01月30日(日) 18時48分
東京11Rの第36回根岸ステークス(4歳以上GIII・ダート1400m)は6番人気テイエムサウスダン(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒1(良)。1馬身差の2着に4番人気ヘリオス、さらに半馬身差の3着に2番人気タガノビューティーが入った。

テイエムサウスダンは栗東・飯田雄三厩舎の5歳牡馬で、父サウスヴィグラス母ムービングアウト(母の父Langfuhr)。通算成績は18戦9勝。

レース後のコメント
1着 テイエムサウスダン(岩田康誠騎手)
「昨年から調教に参加しています。一戦一戦、力をつけているところですが、このメンバーを相手にどこからでも行ける調教が出来ました。この馬のパワフルな走りを見せられたと思います。1600mでの敗因は分かっているので、その距離が長くないことを証明したいです」

(飯田雄三調教師)
「砂を被ってもムキにならなかった前走の経験が役立ちました。直線でジョッキーが外を狙っていたので、手応えがあるのだと思いました。使うごとに強くなっています。この後は厩舎で調整して、フェブラリーステークスへ向かう予定です」

2着 ヘリオス(武豊騎手)
「ハナに行く気はなくて、丁度いい所で運べました。手応えも良かったですし、最後も止まっていないので、惜しかったですね」

3着 タガノビューティー(津村明秀騎手)
「チャンスをもらっていただけに残念でした。終いの3ハロンに脚を使う競馬を考えていました。動き出しの反応が抜群で、やれるかと思いましたが、残り100mで脚が上がってしまいました。上位の馬は強かったですが、この馬の切れ味も良かったです」

4着 ジャスティン(坂井瑠星騎手)
「近走に比べて今日は良い状態でした。スムーズに運べればやれるというところを見せられたと思います」

5着 オメガレインボー(横山和生騎手)
「前走、短いところを使って、ブリンカーの効果もあったのでしょうか、返し馬から良い感じでした。昨年勝った時のイメージで、狭い所から集中力を維持させるような形で運びました。うまくいきましたし、内容的には良かったと思うのですが...」

6着 タイムフライヤー(M.デムーロ騎手)
「スタートが遅く、後ろから行きました。直線で外から他馬に来られてバランスを崩してしまい、改めてバランスをとるのに時間がかかりました。最後に脚を使っているだけにもったいなかったです」

9着 ソリストサンダー(戸崎圭太騎手)
「勝った馬の後ろで競馬が出来ました。道中リズム良く行けて、感じも良かったです。勝負所から勝ち馬についていけず、原因がはっきりしません。久々の1400mに戸惑ったのかもしれません」

10着 エアアルマス(C.ルメール騎手)
「勝った馬の隣で丁度いい所にいましたが、ずっとワンペースでした」

ラジオNIKKEI

みんなのコメント

非表示の使い方
  • をクリックすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す