スマートフォン版へ

【瀬戸S】(中京) 4コーナー早めに先頭に立ったハヤブサナンデクンが押し切って勝利

  • 2022年02月06日(日) 17時07分
中京10Rの瀬戸ステークス(4歳以上3勝クラス・ダート1900m)は1番人気ハヤブサナンデクン(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒8(稍重)。半馬身差の2着に2番人気ペルセウスシチー、さらに6馬身差の3着に3番人気ハンディーズピークが入った。

ハヤブサナンデクンは栗東・吉村圭司厩舎の6歳牡馬で、父ゴールドアリュール母ホワイトクルーザー(母の父クロフネ)。通算成績は14戦4勝。

レース後のコメント
1着 ハヤブサナンデクン(武豊騎手)
「絡まれてムキになるところがあり、折り合いで難しいところがありましたが、中京は特別に強いですね」

2着 ペルセウスシチー(川田将雅騎手)
「良い内容でしっかりレースをしてくれました。着差以上に勝ち馬が強かったです」

3着 ハンディーズピーク(幸英明騎手)
「ゲートを上手く出すことが出来ませんでしたが、いつもと違うような位置からでもしっかり伸びていました。力はあるのですぐにチャンスはあると思います。ブリンカーは効果がありますね」

4着 ホウオウライジン(川須栄彦騎手)
「良いレースでした。体調も良さそうでした。レースは終始淡々とした流れだったので、この馬のリズムで競馬をしました。勝負どころの勢いづいたところで外から上がって行って、ゴール前までよく頑張ってくれました」

ラジオNIKKEI

みんなのコメント

非表示の使い方
  • をクリックすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す