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【ダイヤモンドS予想】軽量馬は前走結果が大事! 人気必至のメロディーレーンは…

  • 2022年02月18日(金) 21時40分
 昨年のダイヤモンドSは、前走2000m戦に出走していたグロンディオーズが7人気で優勝。さらに、一昨年も16人気のミライヘノツバサが勝利と2000m戦組の活躍が突如として目立つようになってきました。はたして、今年参戦の3頭はどうなるのでしょうか?

「人気馬を素直に信頼して良いかわからない」、「穴をあけそうな人気薄の馬が知りたい」。そんな時に役立つのが、ケシウマの予想バイブル『パーフェクト消去法』です。過去のデータから導き出した消去法で、あなたの馬券検討をサポートします。

 先週の共同通信杯では【注目馬】として推奨したダノンベルーガが勝ち、【残った馬】(前記ダノンベルーガを含み、11頭中3頭)のジオグリフも2着に。また、昨年の小倉大賞典では【残った馬】の1人気ボッケリーニと12人気ディアンドルが馬券に絡み、3連単は23万馬券になりました!

 今週も、ケシウマの【注目の穴馬】&【残った馬】にご期待ください。

 ここでは、ダイヤモンドS「消去条件」のうち1つを無料公開します。

【条件】
データは過去10年間を対象
今回ハンデ53kg以下で前走3着以下敗退(ただし前走から斤量4kg以上減の馬は除く)
[0-0-0-17]複勝率0%
該当馬:アドマイヤアルバカレンルシェルブルセントレオナードメロディーレーン
(過去の主な該当馬:18年ホウオウドリーム2人気7着)

 過去10年では、ハンデ57.5kg以上の実績馬が[3-2-0-5]で、勝率3割、連対率5割の優秀な結果を残している。

 反対にハンデ53kg以下馬は[0-3-1-37]と劣勢。前走連対している好調馬や、4kg以上の大幅な斤量減となった馬以外は好走の可能性は低そうです。

 上位人気が予想される、メロディーレーンが消去データに該当しました。

 3000m以上では前々走の3勝クラス勝利に加え、菊花賞阪神大賞典(GII)で5着と高い長距離適性を示しています。

 しかし、前走からの斤量減は3kg。データ的には、疑ってみる手もあるのではないでしょうか。

 さらに、残りの消去条件は『パーフェクト消去法』にて公開中。ケシウマの予想バイブルを、ぜひお役立てください。

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