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厩務員が宴席で火をつけ逮捕 浦和競馬が事件の詳細と関係者の処分を発表

  • 2022年02月21日(月) 20時03分
 浦和競馬は、同競馬場の厩務員の男が逮捕された事件について、令和4年1月31日に埼玉県浦和競馬組合処分委員会を開催。行政手続法に規定する手続きを経て、本日、下記の通り、関係者への処分を行ったことを発表した。

【処分対象者と処分内容】
・調教師1名
戒告、賞典停止4日

・調教師補佐1名
戒告・賞典停止2日

・騎手2名
1名が騎乗停止4日、もう1名は戒告。

・厩務員8名
1名が賞典停止10日と戒告、他7名は戒告。

※残りの1名は1月31日付けで退職している。

 本件では昨年12月、コロナ禍において主催者から忘年会自粛の通知があったにもかかわらず宴席を開催。その席において手指消毒用アルコールジェルを身体に塗布する迷惑行為を行い、同席者の身体にふざけてライターの火を近づけたことが引火による負傷を誘引したとして、火を付けた厩務員は逮捕、不起訴処分となっている。

 これら一連の不祥事が競馬の信用を失墜する行為に当たるものとして、宴席の参加者12名に対し、それぞれの事件への関与の程度及び職種に応じて処分を行ったもの。

 埼玉県浦和競馬組合では、今後このようなことが起こらないように、厩舎関係者への指導をさらに徹底していくとのこと。

(埼玉県浦和競馬組合のリリースより)

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