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【春麗JS】(小倉) 最終障害で前を交わしたマイネルヴァッサーが完勝

  • 2022年02月26日(土) 16時15分
小倉8Rの春麗ジャンプステークス(障害4歳以上オープン・芝3390m)は2番人気マイネルヴァッサー(小野寺祐太騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分45秒4(良)。5馬身差の2着に9番人気グランドレグルス、さらにクビ差の3着に6番人気エコロドリームが入った。

マイネルヴァッサーは美浦・土田稔厩舎の9歳牡馬で、父ステイゴールド母コスモスプラッシュ(母の父メジロブライト)。通算成績は54戦3勝。

レース後のコメント
1着 マイネルヴァッサー(小野寺祐太騎手)
「去年からずっと乗せていただき、こういうたすきがあって小回りのテクニックの要るコースが合っています。自信を持って最後は仕掛けました。流れる競馬で少しポジションは後ろになりましたが、自分のリズムを大事にして勝負どころで思い切って行ったら、抜け出して楽に勝てました。9歳ですが馬は若々しくてフレッシュです」

2着 グランドレグルス(上野翔騎手)
「水ごう障害を上手くタイミングを合わせられず、トモを落としてしまいました。そこから立て直して、最後はもう一回巻き返してくれました。水ごうが上手くいっていれば、勝ち馬と良い勝負だったかもしれません。でも昇級初戦でこのメンバー相手にしっかり走ってくれました。最後もよく3着馬を交わしてくれました」

3着 エコロドリーム(五十嵐雄祐騎手)
「馬場も悪かったので、あまり内に入れる気はありませんでした。飛越はスムーズで、向正面で良い感じで上がって行けましたが、前にいた馬の手応えが早々になくなって、ちょっと抜け出すのが早くなりました。フワフワした面を出してしまい、結果的には仕掛けが早くなったかもしれません。ただ自分のリズムの中で上がって行ったので、悪くはなかったと思います。スムーズに運べればオープンを勝てる能力はあります」

ラジオNIKKEI

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