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【チューリップ賞レース後コメント】ナミュール横山武史騎手ら

  • 2022年03月05日(土) 18時50分
阪神11Rの第29回チューリップ賞(3歳GII・牝馬・芝1600m)は1番人気ナミュール(横山武史騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒2(良)。1馬身半差の2着に13番人気ピンハイ、さらにクビ差の3着に2番人気サークルオブライフが入った。

ナミュールは栗東・高野友和厩舎の3歳牝馬で、父ハービンジャー母サンブルエミューズ(母の父ダイワメジャー)。通算成績は4戦3勝。

レース後のコメント

1着 ナミュール(横山武史騎手)
「人気していましたし、賞金的にも権利は絶対欲しいと思っていました。そういうプレッシャーの中、馬はよく頑張ってくれました。重賞を勝てて嬉しいですが、馬の力だけで勝てました。私としては悔いの残る競馬で、結果的には勝ちましたが、スムーズな競馬ではなかったので、修正して頑張りたいです。

 前回は負けてなお強しの内容で、調教に乗った感じも柔らかさは一級品です。勝ったことは不思議ではありません。乗った感触は、競馬に行ってみて、調教とは違った課題が見つかりました。伸びしろがありますし、どれだけ成長してくれるか楽しみです」

2着 ピンハイ(高倉稜騎手)
「出脚はこんなものです。3コーナーまでのリカバリーは馬のリズムで行けました。勝負根性があることを頭に入れて、外を回るよりもスペースを狙って行って期待通り走ってくれました。強い相手に先着できましたし、評価できると思います」

3着 サークルオブライフ(M.デムーロ騎手)
「よく頑張りましたが、久々のレースのせいかレース前はピリピリした感じでゲート内でイライラしていました。内の馬が残る馬場なのでポジションを取りにスタートで前へ出して行って、道中も早めに動いて行く形になりました。直線はジリジリした感じになりましたが、1回レースを使って変わると思います」

5着 ウォーターナビレラ(武豊騎手)
「新しいレースをしましたが、問題なかったです。ひるむことも力むこともなかったです。ただ、他の馬がもたついて待たされるところがありました。次に向けては良いレースができました」

6着 ルージュスティリア(岩田望来騎手)
「ゲートを上手く出してあげることができませんでした。最後に良い脚で6着まで来ています。スタートに悔いが残ります」

10着 ツッチーフェイス(小沢大仁騎手)
「ゲートを出て一歩目は出たのですが、スピードに乗れず道中は力んでいました。それでも最後までしっかり走りました。もう少し長い距離でゆったりした競馬ができる方が力を出せると思います。2戦目でよく頑張っています」

11着 ステルナティーア(福永祐一騎手)
「1,2着馬と同じ並びに行けて、4コーナーまでは悪くなかったのですが、追い出してから反応がありませんでした。不可解です」

12着 シークルーズ(三浦皇成騎手)
「外枠でロスのある競馬になりました。府中の左回りの方が力は出せそうです」

13着 ジャマン(松山弘平騎手)
「跳びの大きな馬で、包まれると良くないので、自分の競馬をする形でハナに行きました。外の枠から内を見ながら行く形の方が良かったと思います」

ラジオNIKKEI

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