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【3歳1勝クラス】(中山7R) エターナルビクトリが鋭い末脚で鮮やかに差し切る

  • 2022年03月12日(土) 14時45分
中山7Rの3歳1勝クラス(芝2000m)は5番人気エターナルビクトリ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒4(良)。1馬身3/4差の2着に4番人気ブラックボイス、さらにアタマ差の3着に3番人気コリエンテスが入った。

エターナルビクトリは栗東・小崎憲厩舎の3歳牡馬で、父ルーラーシップ、母バーバラ(母の父ディープインパクト)。通算成績は5戦2勝。

レース後のコメント
1着 エターナルビクトリ(武豊騎手)
「スタートはのんびり出ました。前回のレースがかかり気味だったので、道中は折り合いを重視して行きました。3コーナーから長く良い脚を使ってくれました」

2着 ブラックボイス(横山和生騎手)
「レースでは初めて乗りましたが、調教に乗ってコンタクトを取っていたので、どういう馬かイメージできていました。ジリッとしたタイプで、勝った馬には良い勢いで来られてしまいました。ただ、この馬としては良くなりそうな余地を残している中でレースができました」

3着 コリエンテス(M.デムーロ騎手)
「初めて乗ったので何とも言えませんが、今日は早めに動いて行きました。いい感じでしたが、最後は甘くなりました」

4着 ダノンジャッカル(横山武史騎手)
「まだ(馬に)芯が無いという感触です」

5着 キャルレイ(三浦皇成騎手)
「まだ緩いところがあります。今日は自分のリズムで運びました。終いの伸びは良かったですし、東京コースならなお良いと思います」 

ラジオNIKKEI

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