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【船橋・ダイオライト記念予想】ヴェルテックス重賞2勝目なるか/レースの見どころ

  • 2022年03月22日(火) 17時00分
 3/23(水)に船橋競馬場で行われるダイオライト記念。今年はフルゲートの14頭立てで、昨年の名古屋グランプリを制したヴェルテックスや、このレースの連覇を狙うダノンファラオなど上位拮抗のメンバーとなった。主な出走馬は以下の通り。

■3/23(水)ダイオライト記念(4歳上・JpnII・船橋ダ2400m)

 ヴェルテックス(牡5、栗東・吉岡辰弥厩舎)は昨年1月に中央再転入。重賞初挑戦となった昨年5月の平安ステークスでは12着だったが、浦和記念で3着と善戦すると、続く名古屋グランプリでは、好位から直線で外から抜け出し重賞初制覇。前走の川崎記念でも3着を確保と、長丁場向きといえるだけにこの舞台でも勝ち負けは十分といえる。

 ダノンファラオ(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)は昨年のこのレースを制覇。好位からレースを運ぶと、直線抜け出していたエルデュクラージュを外から一気に交わして1馬身半差をつける強い勝ち方。日本テレビ盃では2着と敗れたが、逃げ切ったサルサディオーネとは半馬身差と見せ場十分の内容。前走チャンピオンズカップは16着だったが得意の船橋で巻き返しを狙う。

 エルデュクラージュ(セン8、船橋・川島正一厩舎)は昨年、JRA所属として出走したこのレースでは、直線でダノンファラオに交わされたものの2着と好走している。12月の転入初戦となった勝島王冠では11着だったが、船橋転入2戦目となった報知オールスターカップで2着、続く前走川崎記念でもチュウワウィザードには離されたものの2着と健闘している。前走より相手が緩和される今回は重賞初制覇のチャンス。

 昨年、金沢で行われたJBCクラシックを地方馬として初めて制したのがミューチャリー(牡6、船橋・矢野義幸厩舎)。3年連続の挑戦となった前走のフェブラリーステークスでは10着も、前残りの決着で、後ろから行ったこの馬には展開が合わなかった。2400mという距離は少し長い印象も、昨年のNARグランプリ年度代表馬の意地を見せたい。

 そのほか、昨年白山大賞典浦和記念とダートグレード連勝のメイショウカズサ(牡5、栗東・安達昭夫厩舎)、地方ダートグレード初挑戦となった前走の名古屋大賞典で4着と善戦したエブリワンブラック(牡5、栗東・武幸四郎厩舎)、2600メートルの金盃を制するなど長距離実績豊富なフレッチャビアンカ(牡5、船橋・川島正一厩舎)、前走の報知オールスターカップを制したノーヴァレンダ(牡6、川崎・内田勝義厩舎)らにも上位進出のチャンスがある。

 発走は20時05分。

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