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エフフォーリア ゲート内で顔面強打していた 鹿戸師「私の責任」宝塚記念で反撃へ

  • 2022年04月06日(水) 06時02分
 3日の大阪杯で9着に敗れたエフフォーリア(牡4歳、美浦・鹿戸)がレース当日、ゲート内で暴れた際に顔面を強打していたことが分かった。鹿戸師は「厩舎に戻ってから、ぶつけた右目の上から腫れてきました。角膜などを検査して大事には至らなかったのですが、牧場で再度詳しく検査すると思います」と説明。7日に福島県のノーザンファーム天栄へ放牧に出される。

 初めて喫した大敗を振り返り、「枠の両サイドが牝馬だったので、鳴きながらゲートに入っていたと(横山)武史が言っていたし、その影響があったのかも。いろいろな要因があったと思うが、勝たなければいけない馬。全ては調教師である私の責任です」と話した。次戦に予定する宝塚記念(6月26日・阪神)で反撃を期す。

提供:デイリースポーツ

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