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【天皇賞・春】栗東レポート テーオーロイヤル(岡田稲男調教師)

  • 2022年04月27日(水) 14時49分
◎5月1日(日)阪神競馬場で行われる第165回天皇賞・春(GI)について出走を予定しているテーオーロイヤル(牡4、岡田)について追い切り後の岡田稲男調教師のコメントは以下の通り。

・(ここまでの活躍について)この馬の成長力には、目を見張るものがあります。私の想像を超えています。体重はそれ程、増えていませんが、見た目にメリハリが付いた体つきになってきました。

・(前走のダイヤモンドステークスは)楽しそうに走っています。

・(中間の調整過程は)リフレッシュできて良い感じで臨めると思います。疲れをしっかり取りました。あまり負荷をかけないと、空回りするので、ある程度は負荷をかけながらの調整でした。

・(1週前追い切りは)見た目にも良かったです。スピードがのった感じで、同時にリラックスしたいい調教ができました。

・(最終追い切りは)1週前追い切りでしっかり負荷をかけましたので、今週はあまり(強く)やらない感じでした。昨日からの雨で馬場が気になりましたが今朝小降りになっていたので、そんなに(馬場が)悪い感じではなく、丁度良かったと思います。時計も遅くなく、速くなく、という調整でしっかり出来たと思います。(上がってきた馬も)いい状態でした。

・(定量の58kgは)初めてですがスタミナが武器の馬ですから、克服してくれると思います。

・(阪神の芝3200mは)コースは問いませんが、直線の坂は騎手も考慮して乗ってもらいたいですね。それと自分のペースで競馬が運べたらと思います。

・中間も良い調整が出来ましたし、馬も本当にいい状態でGIに臨めると思います。応援よろしくお願いします。

取材:檜川彰人

ラジオNIKKEI

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