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“みちのくの男”丹内が越後で大暴れ 新潟大賞典は連勝中のアルサトワで参戦

  • 2022年05月05日(木) 07時00分
 最終日まで激しい争いを繰り広げた第1回福島リーディングは、7勝を挙げた丹内祐次騎手(36)=美浦・フリー=が獲得。「“みちのくの男”と呼んでください!」。明るい性格がトレードマークの丹内(北海道函館市出身)に笑顔がはじけた。デビュー19年目で自身初となる開催リーディング。「いいきっかけになる。勝たなきゃ駄目なレースを決められたのが大きかったです」と振り返った。

 今週から春の新潟開催がスタート。「家では(新潟県)魚沼産のコシヒカリを食べている。そのパワーを出します」と気合は十分。開幕週のメインイベントである新潟大賞典は、目下2連勝中のアルサトワと初タッグを組む。鞍上と同様に勢いに乗る先行馬だ。

 「開幕週だし、チャンスがありそう。いい馬の依頼を頂いたので頑張りたい」。新潟重賞に騎乗するのは、17年新潟大賞典マイネルフロスト=2着)以来5年ぶり。“みちのくの男”が越後でも続けて大暴れといく。(デイリースポーツ・刀根善郎)

提供:デイリースポーツ

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