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【NHKマイルC】藤岡佑 アルーリングウェイで再戴冠だ「東京でタフさ生かす」

  • 2022年05月06日(金) 06時05分
 「NHKマイルC・G1」(8日、東京)

 思い出の舞台で再び-。デビュー19年目を迎えた藤岡佑介騎手(36)=栗東・フリー=が、桜花賞8着アルーリングウェイとともに、18年の同レース(ケイアイノーテック)以来2度目となるJRA・G1制覇を目指す。

 4年前のVは、実に86回目のG1挑戦でつかんだ悲願のタイトル。藤岡佑は「なかなかG1に手が届かず“このまま勝てないのかな?”と思った時期もありました」と当時の心境を振り返る。

 待望の勝利は豪快な大外一気。「決してうまく乗れたわけではなかったけど、届いてくれました。もちろん、勝てたことはうれしかったのですが、“勝つときって、こんな感じなのかな”とも思いました」。1番人気のタワーオブロンドンが馬群に沈み、先に抜け出した2着ギベオンを首差とらえて栄光のゴールへ。競馬の奥深さを感じた瞬間でもあった。

 歓喜から4年。自身は再びG1タイトルを渇望している。22年は主役不在の混戦模様。2年連続2着(20年レシステンシア、21年ソングライン)に好走している桜花賞組の相棒と、再び頂点を極めたい。「それほど切れるタイプではないので、桜花賞はもっとタフな流れになっても良かったかな。東京コースでこの馬のタフさを生かせれば」。強力な同型は見当たらない。今度は先行粘り込みでアッと言わせるか。

提供:デイリースポーツ

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