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【京都新聞杯予想】素質馬揃いで混戦模様! 楽観視できない「あの実績馬」

  • 2022年05月07日(土) 09時00分
 過去10年の京都新聞杯を振り返ると、前走阪神出走組が6勝と大健闘。逆に同じ関西でも京都出走組に勝利はありません。

 とはいえ、今年は昨年に引き続き中京開催。イレギュラーとはなりますが、昨年の結果に重点を置きつつ上手く消去データに導きたいところです。

「人気馬を素直に信頼して良いかわからない」、「穴をあけそうな人気薄の馬が知りたい」。そんな時に役立つのが、ケシウマの予想バイブル『パーフェクト消去法』です。過去のデータから導き出した消去法で、あなたの馬券検討をサポートします。

 先週の天皇賞・春は人気馬同士の決着となりましたが、【残った馬】のタイトルホルダーディープボンドがワンツーフィニッシュ!

 また、桜花賞では【残った馬】&【注目の穴馬】のナムラクレアが6人気3着。それに加え【残った馬】7人気スターズオンアースが1着、3人気ウォーターナビレラが2着となり、3連複1万1740円、3連単7万2700円の高配当となりました!

 今週もケシウマの【残った馬】、【注目の穴馬】にご期待ください。

 ここでは、京都新聞杯「消去条件」のうち1つを無料公開します。

【条件】
前走同競馬場戦で3人気以下
[0-0-0-11]複勝率0%
該当馬:アスクワイルドモア
(過去の主な該当馬:21年ワイドエンペラー4人気8着、17年サトノリュウガ5人気4着)

 前走で今回と同じ競馬場に出走していた馬は、過去10年で[0-2-2-20]と少し苦戦傾向。例外は前走で1〜2人気と高評価だった馬だけであり、中京で3人気以下だった馬は割り引きたいところです。

 上位人気が予想される、アスクワイルドモアが消去データに該当しました。

 デビューから3戦目での勝ち上がりと勝ち味に遅いタイプですが、堅実な走りを見せる本馬。しかし、ホープフルSでは休み明けの分もあってか、強豪集うGIで初の二桁着順に敗れています。

 前走のきさらぎ賞では4着と健闘しましたが、今回は同競馬場であると同時に再び休み明け。実績的には上位といえそうですが、素質馬も揃っていますから疑ってみたいところです。

 さらに、残りの消去条件は『パーフェクト消去法』にて公開中です。ケシウマの予想バイブルを、ぜひお役立てください。

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