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【函館スプリントSレース後コメント】ナムラクレア浜中俊騎手ら

  • 2022年06月12日(日) 20時02分
函館11Rの第29回函館スプリントステークス(3歳以上GIII・芝1200m)は1番人気ナムラクレア(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒2(良)。2馬身半差の2着に7番人気ジュビリーヘッド、さらに3/4馬身差の3着に13番人気タイセイアベニールが入った。

ナムラクレアは栗東・長谷川浩大厩舎の3歳牝馬で、父ミッキーアイル母サンクイーン2(母の父Storm Cat)。通算成績は8戦3勝。

レース後のコメント
1着 ナムラクレア(浜中俊騎手)
「強かったですね。嬉しいです。レースは最初のポジションを取ることだけに集中していて、良いポジションが取れましたし、斤量も軽かったですからね。力であとは押し切ってくれるだろうと思って乗っていました。道中すごく手応えも良かったですし、ゴーサインを出してからの反応もしっかりしていました。ラストもしっかり反応して抜け出して、交わされることはないだろうというくらいの伸びでした。手応え通りしっかり伸びてくれました。

 お父さんのミッキーアイルに似て、すごくスピードと瞬発力に秀でた馬だと思うので、そういうところが武器でもありますし、可能性が大きく広がったと思います。短距離に今回シフトして、強い競馬をしてくれたので、この距離でさらに強い相手と戦っていくことになると思いますが、ナムラクレアなら十分戦ってくれると期待しています」

2着 ジュビリーヘッド(横山和生騎手)
「狙った形に持ち込めました。今日はこのクラスでも、思ったイメージで運べたことが好走の要因です。時計も速く、滞在で涼しく、状態が良かったことも良かったです。まずは好走したことを褒めたいと思います」

3着 タイセイアベニール(鮫島克駿騎手)
「後ろから行くタイプですし、外を回しては届かないと思ったので、最内を狙っていき、徐々に前が開きました。勝った馬は強かったですけど、3着も、内容は悪くなかったと思います」

4着 レイハリア(松岡正海騎手)
「きっかけが欲しいと思っていましたから、ペースが速いのは分かっていましたけど、早めの競馬をしました。この先に繋がってくれたらと思います」

5着 キャプテンドレイク(藤岡康太騎手)
「流れが速いのもありますが、このクラスだとどうしても初速がつきません。開幕週でしたが、よく差を詰めていますし、力をつけています」

7着 ヴェントヴォーチェ(西村淳也騎手)
「ゲートもいつも通り出てくれました。ペースが速く、ついていくのに精一杯でした。その分、余力がなかったです」

9着 ローレルアイリス(川又賢治騎手)
「悲観する内容ではありませんし、外枠でなければもっとやれたと思います。このクラスでも全然やれる馬です」

13着 ライトオンキュー(古川吉洋騎手)
「良馬場で58kg、この時計はさすがにきつかったです」

14着 ペプチドバンブー(松田大作騎手)
「久しぶりの芝、久しぶりの1200mでしたが、思ったより最後は頑張ってきていました。目先を変えて、この条件でしばらく行くのも良いかもしれません」

15着 プルパレイ(M.デムーロ騎手)
「詰まってしまいました。スムーズなら1200mでもやれる感じがします。良い馬ですが、今日は残念でした」

16着 ビアンフェ(藤岡佑介騎手)
「いつも通り、注文をつけていきました。馬は落ち着いていて良い雰囲気でしたが、今日は終い粘り切れませんでした」

ラジオNIKKEI

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