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【三木特別】(阪神) ロングランが接戦のゴール前を制し3勝目

  • 2022年06月19日(日) 16時20分
阪神9Rの三木特別(3歳以上2勝クラス・芝1800m)は10番人気ロングラン(荻野極騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒4(良)。ハナ差の2着に2番人気ヴァンルーラー、さらにクビ差の3着に1番人気ミスフィガロが入った。

ロングランは美浦・和田勇介厩舎の4歳セン馬で、父ヴィクトワールピサ母ノッテビアンカ(母の父Kendargent)。通算成績は10戦3勝。

レース後のコメント

1着 ロングラン(荻野極騎手)
「スムーズに立ち回れて、ラスト苦しくなったところでも馬がもうひと伸びして差し切ってくれました。粗削りな部分は大きいですが、少しずつ良くなっていくと思います」

2着 ヴァンルーラー(小沢大仁騎手)
「負担重力が軽かったですし、自分のリズムで運ぶことができて勝負どころでも反応できました。フワッとするところがあったのですが、馬が後ろから来た時にまた反応して最後は頭の上げ下げになりました。前が止まりづらい馬場だということも分かっていたので前の方でレースを進めました。あとちょっとでした」

3着 ミスフィガロ(川田将雅騎手)
「この位置からの競馬で捕まえていくのに大変でしたが、彼女自身がこういうレースを選択しているので最後まで頑張ってくれています」

4着 マルモネオフォース(富田暁騎手)
「徐々に調教の動きが良い時に戻って来ていて、今回は攻めて行っても勝負ができると思い外枠からでも出して行きました。しっかり伸びたのですが、前の馬を追いかけたところがあった分、最後はしんどくなりました。その点は悔いが残ります。状態はようやく戻ってきているので次が楽しみな内容でした」

ラジオNIKKEI

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