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【POG】異父兄は重賞勝ち ダノンソレイユ軽やかなフットワークを披露/馬三郎のつぶやき

  • 2022年06月29日(水) 17時35分
◆バラ一族ヤングローゼスが1F11秒3 大物感たっぷり(29日・佐野)

 『ウマ娘』でおなじみの藤田晋氏の所有馬で、祖母にローズバドを持つヤングローゼス(牡2歳、美浦・手塚、父エピファネイア母ローザフェリーチェ)は大物感を漂わせる馬体とフットワークの持ち主。この日の美浦Wでの追い切りも6Fから追って、ラストも力強い伸び脚…1Fは11秒3でまとめてみせた。デビューに向けてグングン調子を上げている。

◆異父兄はダノンキングリー ダノンソレイユが2本目の時計(29日・石渡)

 昨年の安田記念ダノンキングリーや、16年JBCスプリントなどダート短距離重賞を9勝したダノンレジェンドを兄に持つダノンソレイユ(牝2歳、美浦・尾関、父ハーツクライ母マイグッドネス)が入厩。この日は美浦坂路で4F54秒1-12秒8を計時した。これが2本目の時計。軽やかなフットワークが好印象だった。

◆良血アップトゥミーが3頭併せで躍動 初陣へ態勢着々(29日・石堂)

 きょうだいにユーキャンスマイルルビーカサブランカと重賞馬を持つアップトゥミー(牝2歳、美浦・国枝、父モーリス母ムードインディゴ)がこの日、美浦Wの3頭併せで6F84秒6-37秒2-11秒6をマーク。終始余力十分の手応えで、直線でも楽々と加速した。いいフットワークで駆けており、デビューに向けて順調に調整が進んでいる。

◆横山典騎乗で坂路1F12秒2 マテンロウプラウド素質キラリ(29日・吉田)

 ドゥラメンテ産駒のマテンロウプラウド(牡2歳、栗東・松永幹、母ウィズアミッション)がこの日、横山典騎手を背に栗東坂路で4F52秒3-12秒2を馬なりで記録。余力十分に僚馬をあおって先着と気配が良く、高い素質を感じさせた。当歳セレクトセールで、3900万円(税抜き)で取引された一頭。今後の調整過程が楽しみだ。

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提供:デイリースポーツ

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