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【霧島賞】シーフードパイセン、テイエムオペラオー産駒2頭などが出走 九州産馬限定のJRA交流重賞

  • 2022年08月04日(木) 16時20分
 8月4日に佐賀競馬場で行われる霧島賞(3歳上・ダ1400m)。九州産馬限定のJRA交流重賞で、中央所属馬は3歳上2勝クラス、地方所属馬はオープンクラスに出走権が与えられる。

 今年の出走馬12頭は以下のとおり。別定戦のため牡馬には一律で56kg、牝馬には54kgの斤量が課される。

■1枠1番 ルピナステソーロ(牝4、美浦・畠山吉宏厩舎)
熊本県産。父ミッキーアイル、母の父チチカステナンゴという血統で、同牝系にナリタトップロードマツリダゴッホなど。

■2枠2番 テイエムサツマオー(牡4、佐賀・平山宏秀厩舎)
鹿児島県産。父テイエムオペラオー、母の父サクラバクシンオーという血統で、全兄は2013年ひまわり賞(OP)覇者テイエムキュウコー

■3枠3番 ネイバーアイランド(牝4、金沢・鋤田誠二厩舎)
宮崎県産。父ベルシャザール、母の父ヴァーミリアンという血統で、三代母クロカミを起点にボレアスカミノタサハラなどと同牝系にあたる。

■4枠4番 テイエムサツマドン(牡4、佐賀・平山宏秀厩舎)
鹿児島県産。父テイエムオペラオー母テイエムオペレッタ、母の父アドマイヤベガという血統。同牝系に1991年のスワンS(GII)覇者ケイエスミラクルなど。

■5枠5番 カシノレオ(牡4、佐賀・山下定文厩舎)
鹿児島県産。父エスケンデレヤ、母の父キングヘイローという血統。伯父ラッシュストリートは2010年の佐賀記念(JpnIII)を逃げ切り重賞ウィナーとなった。

■5枠6番 カシノリバイアサン(牡3、美浦・蛯名利弘厩舎)
鹿児島県産。父ケイムホーム、母の父バゴという血統。父は2008年に種牡馬として日本に導入され、フェブラリーS(GI)覇者インティなどを送り出した。

■6枠7番 アイアンムスメ(牝4、栗東・笹田和秀厩舎)
鹿児島県産。父ヴァンセンヌ、母の父サクラバクシンオーという血統。二代母スイートスリリングの半兄は1999年NHKマイルC(GI)覇者シンボリインディ

■6枠8番 シーフードパイセン(牡4、兵庫・渡瀬寛彰厩舎)
熊本県産。父ラブイズブーシェ、母の父Avenue of Flags。同牝系にキャトルフィーユなどがいる。馬名の由来は「シーフード+先輩より。人名より連想」。

■7枠9番 カッコヨカ(牡3、栗東・笹田和秀厩舎)
鹿児島県産。父パドトロワ、母の父Langfuhrという血統。1970年に英クラシック三冠を達成したNijinskyが出た一族の出身。

■7枠10番 テイエムラッシュ(牡5、栗東・五十嵐忠男厩舎)
鹿児島県産。父トランセンド、母の父フレンチデピュティという血統。叔父テイエムオオアラシは1997年福島記念(GIII)など重賞を3勝した。

■8枠11番 イチザウイナー(牡3、栗東・服部利之厩舎)
熊本県産。父ヴァンセンヌ、母の父タイムパラドックス。父は骨折や屈腱炎による長期休養を乗り越えて2015年の東京新聞杯(GIII)を制し種牡馬入りを果たした。

■8枠12番 イロエンピツ(牝4、栗東・大根田裕之厩舎)
熊本県産。父アーネストリー、母の父クロフネという血統。同牝系には米G1を制し繁殖牝馬として日本に導入されたデックドアウトがいる。

 発走は8月4日の16時50分を予定している。

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